人生にゲームをプラスするメディア

「はんじょう」がスプラトゥーン甲子園の出場を辞退することに―「こんな終わり方いやだよ」悔しさを滲ませる

「事情は俺から言うもんでもないので“待ちます”」とのこと。

配信者 ニュース
「はんじょう」がスプラトゥーン甲子園の出場を辞退することに―「こんな終わり方いやだよ」悔しさを滲ませる
  • 「はんじょう」がスプラトゥーン甲子園の出場を辞退することに―「こんな終わり方いやだよ」悔しさを滲ませる
  • 「はんじょう」がスプラトゥーン甲子園の出場を辞退することに―「こんな終わり方いやだよ」悔しさを滲ませる

『スプラトゥーン』シリーズの動画投稿をはじめ、配信やカードショップ経営などマルチに活動する「はんじょう」さんは、自身が目指していた「スプラトゥーン甲子園2023 東海地区」の出場を辞退することを明かしています。

「スプラトゥーン甲子園2023」とは『スプラトゥーン』シリーズを用いた大会のことで、関東、近畿、九州などの地方で地区大会が開催。そのなかの上位チームが全国決勝大会に出場し日本一を争うというもの。

今大会はエントリーしたなかから抽選で選ばれたチームしか参加を許されないという形式を採用しており、はんじょうさんは「東海地区」にエントリーし、当選。出場を決めていました。

ところが今回、その出場を辞退することを発表。投稿した動画では「楽しみにしてくれてた人には申し訳ない」としつつ、配信外でも毎日プレイし、メモリープレイヤー(マッチを見返すことができるゲームの機能)で動きの研究などを行っていたと、大会に向けて練習を積んでいたことを語りました。また、本気で大会に挑むのは今回がラストのつもりであり、全てをかけて本気で挑んでいたようで「こんな終わり方いやだよ」と嘆いています。

出場辞退の理由については動画やSNSでは説明されず「事情は俺から言うものでもないので“待ちます”」と動画では話しています。

強豪チームでも抽選に落ちると出場できないという大会のシステム上、せっかく出場できるのに辞退しなければならない悔しさが滲んでいます。

《Okano@RUGs》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

配信者 アクセスランキング

  1. ガンダムとホロライブのコラボ第2弾解禁!「ユニコーン×兎田ぺこら」「ウイングゼロEW×大空スバル」などオリジナルカラーMSが出撃

    ガンダムとホロライブのコラボ第2弾解禁!「ユニコーン×兎田ぺこら」「ウイングゼロEW×大空スバル」などオリジナルカラーMSが出撃

  2. ホロライブ運営・カバーが決算発表ー純利益は45.7%減少『ホロアース』終了やタレント卒業に伴うグッズ売上などが影響か

    ホロライブ運営・カバーが決算発表ー純利益は45.7%減少『ホロアース』終了やタレント卒業に伴うグッズ売上などが影響か

  3. 「ホロライブ 7thフェス」オリジナルグッズがHMV・@Loppi限定で買える!総勢61名のステージ衣装チャームやアクリルスマホスタンドなど用意

    「ホロライブ 7thフェス」オリジナルグッズがHMV・@Loppi限定で買える!総勢61名のステージ衣装チャームやアクリルスマホスタンドなど用意

  4. にじさんじ新時代の扉開いちゃってない!?「Uncharted Spheres」力一推しの中年男性による現地レポ

  5. 今後のホロライブは「選択と集中」でいっそうのタレントファーストに...谷郷氏が語る経営方針の最重要課題【カバー株式会社 メディア向け決算説明会レポート】

  6. チアガール衣装の雪花ラミィが筋トレ勢を応援!「chocoZAP」とのコラボ配信が5月13日配信

  7. カバー、メタバース開発で培った技術・知見を既存事業に集約ー自宅簡易設備でも多様な表現を可能に

  8. ホロライブOCG「ホロカコレクション-2025ライブセット-」が予約開始!ライブverの豪華版イラストカード

  9. カバー、『ホロアース』のサービス終了を発表―「ホロライブ」のメタバース企画としてリリースも約1年で幕

  10. ホロライブ運営・カバー、決算発表でタレントへの負担軽減や復帰を含めたキャリア支援・誹謗中傷対策などの事業課題に言及

アクセスランキングをもっと見る