人生にゲームをプラスするメディア

“ほぼ”実物大アーマード・コアがサンディエゴ・コミコンにて展示―『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』ブースで存在感たっぷりに鎮座

ファンも納得の格好良さですが、そのサイズには一悶着あったようです。

ゲーム イベント
“ほぼ”実物大アーマード・コアがサンディエゴ・コミコンにて展示―『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』ブースで存在感たっぷりに鎮座
  • “ほぼ”実物大アーマード・コアがサンディエゴ・コミコンにて展示―『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』ブースで存在感たっぷりに鎮座
  • “ほぼ”実物大アーマード・コアがサンディエゴ・コミコンにて展示―『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』ブースで存在感たっぷりに鎮座
  • “ほぼ”実物大アーマード・コアがサンディエゴ・コミコンにて展示―『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』ブースで存在感たっぷりに鎮座

Bandai Namco Entertainment Americaがサンディエゴ・コミコン2023にて『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』の人型兵器「アーマード・コア」模型を展示し、話題となっています。

実物大「アーマード・コア」が格好良い!

同社は現地時間7月10日にサンディエゴ・コミコン2023での展示内容について発表。その中にはフロム・ソフトウェア手掛ける期待の新作『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』ブースの情報もあり、「実物大アーマード・コアとポーズをとろう」というものがありました。

話題となっているのは、現地でその実物を見た人々が写真を公開し始めたことです。「とてもクール!」や「全てのマーケティング費用がここへ費やされていても、この美しさには怒れない」などと興奮のコメントがTwitterに投稿されています。写真を見ると上半身だけで全身模型ではありませんが、その存在感は抜群で何より単純にとても格好良いです。

ゲーム内の姿よりも少し小さい疑惑

基本的には称賛されているこの実物大模型ですが、少し小さいのではないかと疑問を持つTwitterユーザーもいました。公式発表で実物大とされていましたが、公式サイトなどで見られる画像と見比べると確かに小さいようにも見えてきます。

はっきりとした答えを得るのが難しい疑惑のようにも思われましたが、その結論はあっさりと出ることになります。というのも「ブースに収めるために80%にしなければならなかった」という情報の出所を求めた質問に対して、Volpin Propsにて実際にこの展示された模型の3D原型を担当したというJill氏が肯定の返事をしたからです。


『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』は、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Windows(Steam)向けに8月25日に発売予定です。


《いわし》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 値上げ前最後のチャンス!「スイッチ2」がマイニンテンドーストアで販売再開、在庫も随時追加予定

    値上げ前最後のチャンス!「スイッチ2」がマイニンテンドーストアで販売再開、在庫も随時追加予定

  2. 『遊戯王OCG』最初期のストラクチャー「遊戯編/城之内編/海馬編」が蘇る!当時のカードや、原作デザインの各エースを収録した特別セット受注販売

    『遊戯王OCG』最初期のストラクチャー「遊戯編/城之内編/海馬編」が蘇る!当時のカードや、原作デザインの各エースを収録した特別セット受注販売

  3. ホロライブ「さくらみこ」主人公のカフェ経営シミュレーション『えりぃとかふぇへようこそ』が発売―サブゲームに「角巻わため」のローグライト農場経営も収録

    ホロライブ「さくらみこ」主人公のカフェ経営シミュレーション『えりぃとかふぇへようこそ』が発売―サブゲームに「角巻わため」のローグライト農場経営も収録

  4. 『ポケモン ウインド・ウェーブ』メインテーマのメイキング映像が公開!NHK交響楽団による迫力の演奏など、貴重な舞台裏をお届け

  5. HD-2D初のアクションRPG『冒険家エリオットの千年物語』は、“自分好みのスタイルを模索する楽しさ”ד累積する物語の厚み”の相乗効果に大満足!【先行プレビュー】

  6. 『モンハンワイルズ』絵面がヤバいと話題のオトモアイルー装備、開発原画がもっとヤバい―生死を心配される呻き声が響く…

  7. 全て最安値更新!『タクティクスオウガ リボーン』1,644円に『マリーのアトリエR』2,552円、『新すばせか』は2,244円【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  8. リアルな秋葉原×脱衣アクションが話題を呼んだ異色作『AKIBA’S TRIP』15周年!歴代リマスター版の60~70%オフセールも開催

  9. ゆ、許されていいのか?!『アズレン』と『ニーア オートマタ』、禁断のコラボが決定―とんでもない「2B」「A2」が出てきそう

  10. 『アークナイツ:エンドフィールド』のプロモーション施策を徹底分析―やり込み要素満載の探索×クラフト×アクションRPG【LIVEOPSIS 調査レポート】

アクセスランキングをもっと見る