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フル3D放置型RPG『神之塔:NEW WORLD』のプレイレポートをお届け!放置でサクサク進む手軽さと原作を追体験できる本格的なストーリーが両立

ネットマーブルの新作スマートフォン向けゲーム『神之塔:NEW WORLD』が7月26日(水)よりサービス開始。プレイレポートを通して本作の魅力をお届けします。

ゲーム プレイレポート
フル3D放置型RPG『神之塔:NEW WORLD』のプレイレポートをお届け!放置でサクサク進む手軽さと原作を追体験できる本格的なストーリーが両立
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ネットマーブルは2023年7月26日(水)より、3D放置型RPG『神之塔:NEW WORLD』のサービスを開始します。

本作は韓国の人気ウェブトゥーン(漫画)作品「神之塔」を原作とする、フル3Dの放置型RPG。日本でも2018 年より「LINE マンガ」で原作が連載されており、2020年にはTVアニメにもなっているので、ご存じの方も多いでしょう。

今回は本作のサービス開始を前に先行プレイの機会をいただけましたので、ここではそのプレイレポートをお届けします。

◆片手間でも遊べるサクサク感が魅力の放置系RPG

まず本作の魅力は、何といってもサクサクとゲームを進められるところ。放置型RPGを謳っているのは伊達ではありません。クエストに挑戦する際はキャラクターたちがオートで戦ってくれるので、基本的にリザルト画面や育成時など以外にプレイヤーがゲーム内で操作をする必要はほとんどありません。

ゲームを進めるごとに「遠征」や「占領戦」「地下実験室」「アリーナ」といったゲーム内コンテンツが次々と解放されるのですが、例えば「遠征」なども挑戦をタップしたら後は放置するだけでオートでキャラクターたちが戦ってくれます。

もちろん手動でもキャラクターたちのスキルは発動可能なので、例えばオートでクエストをクリア出来なかった時には、手動操作で「クリアできるかを試す」ということもできます。

欲を言えばとりあえず現状の戦力でクリアできるクエストまで次々にオートでバトルを行う機能があれば便利なのですが、そのあたりは今後のアップデートに期待したいところ。

また、戦闘中のスキル演出や必殺技演出は、バトル中に画面右下のカメラマークのアイコンをタップすることでカットできるので、サクサク遊びたいときには便利な機能です

実はプレイレポートなどと言いつつ、この原稿を執筆している今この瞬間もキャラクターたちが遠征タブから遊べる「試練のエリア」のクエストで戦っている最中だったりします。そのくらい手軽に遊べるので、ゲームをじっくりプレイする時間がなかなかとれない人や、作業をしながらでもゲームがしたい方には特にオススメです。

今回放置で遊んだ「試練のエリア」は、次々と試練と称されるクエストを攻略し、新たな試練の解放と浮遊石などの報酬獲得を目指すコンテンツ。スキマ時間に遊ぶにはピッタリの内容となっており、ついつい片手間にでも遊んでしまう魅力がありました。

もうひとつ今回遠征タブから解放し遊ぶことができた「占領戦」は、マップ上に配置されたアイテムの獲得やボスの撃破を目指して戦うというもの。こちらはマップ移動や報酬アイテムの獲得などで適宜プレイヤーの操作が必要となるので、時間がある時に遊ぶのがいいでしょう。

この他には、制限時間内にボスと戦い、与えたダメージ量に応じて報酬がもらえる「地下実験室」、他プレイヤーと戦うPvPコンテンツ「アリーナ」などが遠征タブから遊べるようになっています。

そして本作のお手軽バトルを実現しているのが、一風変わった育成システム“神之水リンク”です。本作ではキャラクターたちのレベルや限界突破段階は存在しないので、このシステムを上手に活かす必要があります。

実は本作において、レベルや限界突破段階はバトル時に設定できる前列3人、後列2人の「編成枠」に付随しています。この編成枠をゲーム内アイテムで強化することで、キャラクターたちがそのレベルや限界突破段階に応じたステータスを得られるのです。

神之水リンクで編成スロットを強化してしまえば、いつどのタイミングで加入したキャラクターだろうとも、常に強化が済んだ状態の即戦力となります。属性相性や編成によってスキルが発動する要素もありますが、それを抜きにしてもパーティ編成は自由自在なので、攻略に詰まった時なども育成の手間をかけずに編成を工夫できるのは好印象でした。

しかし、キャラクターたち個々の成長要素が存在しない訳ではありません。「仲間」のタブから各キャラクターのページに遷移することでチェックできる熟練度や好感度、スキルの限界突破レベルがそれに当たります。

ここからクエストで手に入れた武器や防具を装備させたり、ゲーム内アイテムを用いて熟練度やスキルレベルの限界突破などが行えます。

また、好感度を上げれば、ステータスもアップします。加えてホーム画面でキャラクターをタップした時のセリフが増えたりなど特典も盛りだくさんなので、気に入ったキャラクターの好感度はガンガンあげましょう。

好感度アップ用のアイテムについては、キャラクターそれぞれに「好きな物」が設定されています。好きな物以外のアイテムでもあげることができますが、やはり「好きな物」を渡した方が効率は良い模様。サービス開始後にその入手方法を探ってみるのも面白いかもしれません。

キャラクターたちを入手する方法は基本的にはガチャになりますが、クエストの進行によって加入するキャラクターが存在します。また、ガチャで使用できる無償の“浮遊石”を獲得する方法が、新規選別者スタートダッシュミッションをはじめ多数用意されているので、あまり気になりませんでした。

また、ガチャでは事前に加入させたいキャラクターを5人選んでピックアップする方式が採用されています。これは所謂“すり抜け”の危険性が減るので、お目当てのキャラを狙えるありがたい仕様です。一定の回数ごとにSSRが獲得できる救済措置もあります。

◆まるでアニメを見ているかのような感覚で楽しめるストーリーモード

本作の最大の見どころともいえるのが、原作を追体験できるストーリーです。原作の世界観が、美麗なグラフィックで忠実に再現されています。

原作ウェブトゥーンやTVアニメ「神之塔 -Tower of God-」でも見られた夜やユリといったキャラクターたちが登場するのはもちろんですが、彼らのスキルや必殺技の演出も必見のクオリティです。

また、今回は解放するところまではいけなかったものの、サイドストーリーや伝承の断片、原作やアニメにはないオリジナルストーリーも本作では描かれるとのこと。これは新たに「神之塔」の世界が広がるのと同義なので、ファンにとっては垂涎ものです。

さらに、プレイヤーは新たに塔にやってきた選定者として頂上を目指すことになるので、ガイド役のリンの助けを借りつつ、原作やアニメで主人公を務めた夜の足跡を辿ることができます。本作で初めて「神之塔」に触れるという方も、世界観やキャラクターたちの魅力を理解する絶好のチャンスではないでしょうか。

ストーリーモードは冒険モードの進行にあわせて次々と解放されていくので、ストーリーを読み進めていくことが、ゲームへのモチベーションにもつながります。先述した通りバトルはオートで進むので、作業中に冒険モードを放置で進めて、じっくり時間が取れる時にストーリーを楽しむといった遊び方もまた一興です。

ただしストーリーもオートで進行可能とはなっていますが、見せ場になるとキャラクターやモンスターたちがド迫力で動きまわります。まるでアニメを観ているかのような感覚で楽しめるので、一度手を止めてじっくり鑑賞してみてはいかがでしょうか。

以上、本作の序盤を中心としたプレイレポートをお届けしました。原作やアニメで「神之塔」の世界観を楽しんだ方はもちろん、まだ触れたことがない方も、本作の魅力的なキャラクターたちの紡ぐストーリーや世界観に触れてみてください。

《井の上心臓》
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