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わずか6歳の少女が「世界最年少のビデオゲーム開発者」としてギネス認定―幼稚園に通いながら小3レベルの算数をYouTubeで学ぶ

幼稚園に通いながら、小学3年生レベルの算数をYouTubeで学んでいたそうです。

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わずか6歳の少女が「世界最年少のビデオゲーム開発者」としてギネス認定―幼稚園に通いながら小3レベルの算数をYouTubeで学ぶ
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わずか6歳の少女が「世界最年少の女性ビデオゲーム開発者」としてギネス認定記録に認定。海外サイトでその経緯が語られています。

◆健康な食事を学べるゲームを制作

今回認定を受けたのは、カナダに住む6歳と335日(今年5月の認定時点)のSimar Khuranaさん。父親のParasさんによると、彼女は幼稚園に通っている間、YouTubeを見て小学3年生レベルの算数を独学で学んだとか。また、紙などで工作や遊びを作るのが好きだったといいます。

Simarさんは数ヶ月のコーディングの勉強を経て、自身と同じ年齢層に向けたゲームを作成したいと思います。そんななか、ジャンクフードを食べることについて医師から指導を受けた後、『Healthy Food Challenge』というゲームを思いつきました。

『Healthy Food Challenge』は健康的な食べ物であるか否かや、ジャンクフードが与える影響、幼い頃からバランスの良い食事を摂ることの重要性を学ぶことができるゲームとなりました。

このゲームの作成のためSimarさんは学校に通いながらダンス、体操、空手などの習い事もこなし、このゲームをわずか4ヶ月で完成させ、プログラミングコミュニティサイトScratchで公開しました(現在はプレイできない模様)。

思いついたものを形にしようとする努力や、学校や習い事などの両立など、クリエイティビティとバイタリティは、大人も見習うべきところでしょう。


《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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