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スイッチ版『トリガーハート エグゼリカ』はアーケード版の味わいを重視しつつも細部は今風に―権利関係の苦労も語られた復活報告

オリジナル開発メンバーからのメッセージ紹介や、ゲームプレイでは“室伏”も見られました。

ゲーム Nintendo Switch
スイッチ版『トリガーハート エグゼリカ』はアーケード版の味わいを重視しつつも細部は今風に―権利関係の苦労も語られた復活報告
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コスモマキアーは東京ゲームショウ2023(TGS2023)にて、美少女シューティングゲーム『トリガーハート エグゼリカ』復活報告イベントを配信しました。

アーケード発で移植版も多く作られた人気作

本作は、2006年に童(わらし)から発売された縦スクロールシューティングゲームです。当初はアーケード向けにリリースされ、さらにコンシューマ等に移植されました。

その後10年以上の時を経てニンテンドースイッチ向けに発売することが決定した本作について、TGS2023にて復活報告イベントを開催。コスモマキアー代表取締役の森一申氏、開発ディレクターの永木映彦氏、そしてエグゼリカ役声優の河原木志穂さんが登壇し、本作への思いやゲームプレイを披露しました。

スイッチへの移植にあたって過去の移植版のグラフィックをベースにブラッシュアップを行い、UI等も現代風にアップデートが行われました。ただし基本的にはアーケード版に準拠するという考えを持っており、最後の移植版では無くなっていた「スコア倍率」のシステムが再導入されています。

権利関係を整理するのに6年

また、森一申氏からは本作の権利関係についての苦労が語られました。

なんと権利関係をクリアにするのに実に6年の月日が掛かったそうで、当初はライセンスを得て開発する予定だったものの権利者が散らばっていて、中にはゲーム業界から離れている人も居たため、ライセンスではなく権利の譲渡という形になったと内情を明らかにしました。



オリジナル開発メンバーからのメッセージも

長い沈黙を経て復活した『トリガーハート エグゼリカ』は、ニンテンドースイッチ向けに2023年12月14日発売予定です。

《kaiware》
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