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『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』早期購入特典の『ポケカ』プロモカードがゲームより高くなる異常事態…複数枚が一気に販売されているケースも

パッケージ版の早期購入特典だった『ポケモンカードゲーム』のプロモカード「名探偵ピカチュウ」が、異常な動きを見せています。

ゲーム Nintendo Switch
『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』早期購入特典の『ポケカ』プロモカードがゲームより高くなる異常事態…複数枚が一気に販売されているケースも
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メルカリより

2023年10月6日に発売されたニンテンドースイッチ向けソフト『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』の早期購入特典として配布された『ポケモンカードゲーム』のプロモカードが、ネットオークションやフリマサイトにて、ゲームより高い価格で取引される異常事態となっています。

◆なぜか複数枚が一気に販売されているケースも

『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』は2018年に発売された前作『名探偵ピカチュウ』の続編であり、“しゃべるおっさんピカチュウ”と事件に挑むシネマティックアドベンチャーゲームです。

本作のパッケージ版では、早期購入特典として『ポケモンカードゲーム』のプロモカード「名探偵ピカチュウ」がプレゼント。このために描き下ろされたもので、本稿執筆時点で早期購入特典として受け取る以外に入手方法はありません(公式サイトには、ほかのポケモンカードゲーム関連商品に同様の能力のカードが再録される可能性があると記されている)。

このプロモカードがオークションやフリマサイトなどで概ね4,000円を上回る価格で取り引きされている一方で、ソフト単体では2,000円を下回り、特典のほうが高い事態となっています。なかにはソフトのみが(逆にプロモカードのみが)が複数まとめて販売されている不可解なケースもみられます。

なお、昨年11月に発売された『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』でも同様に早期購入特典としてプロモカードが配布されましたが、ソフトの流通量の差か、『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』のプロモカードが著しく高騰しているとみられます。


株式会社ポケモンは今年9月に『ポケモンカードゲーム』の模倣品に対する法的措置を検討すると同時に、「レプリカ」などと謳って取り引きされる模倣品に注意を促しています。個人取り引きの際は特に注意が必要です。



《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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