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サイバーパンクACT続編『Ghostrunner 2』発売数日で収益9億円を突破していたと判明―製作費は既に回収

製作費は6億円ほどであったとのことです。

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サイバーパンクACT続編『Ghostrunner 2』発売数日で収益9億円を突破していたと判明―製作費は既に回収
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ポーランドのディベロッパーOne More Levelは、サイバーパンクアクション続編『Ghostrunner 2』の収益が600万ドルに到達したとの見積もりを発表しました。

発売数日で収益は9億円に到達

本作は、刀を持ったサイバー忍者「ジャック」が高速で地面や壁を駆け回りながら敵を切り伏せていく人気サイバーパンクアクションシリーズの2作目で、PC/PS5/Xbox Series X|Sを対象に海外時間2023年10月26日に発売されました。海外メディアbankier.plによると、One More Levelは発売から数日しか経過していない10月31日の時点で総収益が2,440万ズウォティ、およそ9億1,400万円(1ズウォティ=37.46円で計算)に到達したと見積もっているとのことです。

製作費6億円は既に回収

また、製作費は1,670万ズウォティ(およそ6億2,550万円)とされているため、総利益は既に770ズウォティ(およそ2億8,840万円)に到達していていることになります。なお、これは10月31日までの見積もりによるものなので、現時点ではさらに数字を伸ばしているものと思われます。

TGAのBest Action Game部門ノミネート作に。

『Ghostrunner 2』はPC(SteamGOG.comEpic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中。また、2024年1月25日には日本語パッケージ版がPS5向けに発売予定です。






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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kamenoko》
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