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「2024年こそ続報を!」大至急発売して欲しい期待作4選─スクエニやカプコンの大作、そして小島監督の最新作も

何年も続報や発売を待っているタイトルは、誰もが持っていることでしょう。今回は、そうした期待作の中でも特に注関心が集まっている4本をピックアっプし、続報を祈る気持ちと共にお届けします。

ゲーム 特集
「2024年こそ続報を!」大至急発売して欲しい期待作4選─スクエニやカプコンの大作、そして小島監督の最新作も
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■『DEATH STRANDING 2』(仮題)

『メタルギア』シリーズをはじめ、数多くの代表作を持つ小島秀夫氏が率いるコジマプロダクションは、断絶された世界で人々のつながりを描く『DEATH STRANDING』で鮮烈なデビューを飾りました。

荒廃しながらも美しさを感じさせる世界描写や、濃密なストーリー展開、建築物を共有するユニークなオンライン要素など、独自性の高い特徴でプレイヤーを魅了。唯一無二のゲーム体験を提供し、話題となりました。

そんな話題作のナンバリング続編『DEATH STRANDING 2』が、2022年12月に発表されました。本作でも引き続き、小島氏が企画、脚本、監督、ゲームデザインを手がけており、今回もファン必見の作品になることでしょう。

今回取り上げた他の作品と比べると、『DEATH STRANDING 2』は発表からまだ1年ほどと短めなので、「続報を!」と願うのは少々早計かもしれません。ですが、世界的に知られているゲームクリエイターの続編となれば、気持ちが逸るのも当然の話。今後の動きに注目&期待です。


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■『ドラゴンクエスト12 選ばれし運命の炎』

国内においてRPGの認知拡大に大きく貢献したゲームといえば、『ドラゴンクエスト』シリーズを外すわけにはいきません。1986年に登場した1作目から数え、37年以上もの歴史を積み上げ、ナンバリングはもちろん関連作も多数リリースし、今もゲーム業界の最前線で活躍しています。

そんな本シリーズのナンバリング作品は、現在11作目の『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』まで登場しています。こちらの作品は、後にリリースされたドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』と合わせ、2020年9月の段階で累計出荷本数が600万本(ダウンロード版含む)を超えており、続編を望む声も絶えることなく続いていました。

そして2021年5月、シリーズの35周年を記念する特番で、『ドラゴンクエスト12 選ばれし運命の炎』を電撃発表。正式タイトルとロゴを公開し、「人はなぜ、生きるのか」という意味深なメッセージも投げかけ、待望の続編を予告しました。

この発表に多くのファンが喜び、本作のティザートレーラーは316万回(記事執筆時点)もの再生回数を記録。この数字だけでも、待ち望む人の多さが窺えます。

発表に合わせ、シリーズ生みの親である堀井雄二氏が「コマンドバトルを一新」「アクションが苦手な人も大丈夫」と綴りましたが、現時点でもまだ詳しい内容は分かっておらず、待ち遠しさが募るばかり。他の作品も無論ですが、2024年にはぜひ『ドラゴンクエスト12 選ばれし運命の炎』の続報をお願いします!



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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