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14年ぶりのローグライク新作に、蘇るジュブナイルRPG! 2024年発売の期待作RPG5選─アトラスのラッシュに刮目せよ

2024年はどんなRPGが飛び出すのか。いち早くチェックし、今後のプレイ予定に加えましょう!

ゲーム 特集
14年ぶりのローグライク新作に、蘇るジュブナイルRPG! 2024年発売の期待作RPG5選─アトラスのラッシュに刮目せよ
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■スイッチ/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC『百英雄伝』:2024年4月23日発売

初代PSの時代に登場した『幻想水滸伝』は、最大108人の仲間が集結し、強大な帝国と戦う壮大な戦記を見事に描き切りました。これだけの人数がいながらも、それぞれが役目を持って適材適所の活躍を見せ、誰も埋もれさせなかった手腕は見事のひとことです。

そんなシリーズ1作目を含め、『幻想水滸伝』シリーズの複数作品に関わった村山吉隆氏が脚本・ゲームデザインを担当し、河野純子氏がキャラクターデザインを手がける『百英雄伝』が、2024年4月23日に発売されます。

タイトルからも分かる通り、本作には100人以上の英雄が登場します。臨場感を覚える背景描写と、親しみの湧くドットテイストによるキャラクター描写がマッチし、戦火に身を投じる英雄たちの物語を紡ぐ作品です。

戦闘はターン制を採用しており、「SPゲージ」を溜めることで特殊技の発動が可能に。また、キャラクター同士が親密になると、「英雄コンボ」が発動できるようになります。英雄同士の絆は、物語だけでなくバトルにも大きく影響します。

『百英雄伝』自体は完全新規のRPGなので、『幻想水滸伝』を知らない人でも全く問題なく楽しめます。また、『幻想水滸伝』クリエイターの手腕に魅了されたファンにとっても、見逃せない作品と言えるでしょう。


■PS5/PS4/Xbox Series X|S/PC『メタファー:リファンタジオ』:2024年秋発売

ここまで紹介した4作品の中で、『ペルソナ3 リロード』と『ユニコーンオーバーロード』に関わっているアトラスですが、さらに『メタファー:リファンタジオ』という大作を2024年秋に発売する予定です。

チョイスが偏っていると思われるかもしれませんが、RPGというテーマで2024年の展開を眺めると、アトラスの躍進ぶりは否定できないほどの勢いを見せています。

しかも『メタファー:リファンタジオ』は、アトラスブランド35周年の挑戦であり、『ペルソナ3』『4』『5』のクリエイター陣が手がける集大成的な作品となります。そのため、一層力の入った作品となることでしょう。

「次の王を決める魔法」により、人気さえ集めれば誰にでも王になれるという事態を迎えた「ユークロニア連合王国」で、前代未聞の王位争奪レースが行われる本作。その選挙に関わる形で、主人公たちの物語が動き始めます。

発売まで間があるため、ゲームシステムなどはまだ一部しか明かされていません。ですが、先日公開されたセカンドトレーラーでは、フィールド上でアクションゲームさながらに敵を倒したり、敵に斬りかかった直後にコマンドRPGらしきパートに投入するなど、ユニークなシステムを垣間見せています。

公式サイトでの記載を確認すると、本作のジャンルはまごうことなき「RPG」。果たしてどんな新しいRPGがやってくるのか、『メタファー:リファンタジオ』から目が離せません。



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¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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