人生にゲームをプラスするメディア

海外レビューハイスコア『SAND LAND』―オープンワールドタイトルへの素晴らしい入門用作品

2024年4月25日発売『SAND LAND』の海外レビューをお届けします。

ゲーム ニュース
『SAND LAND』
  • 『SAND LAND』
  • 『SAND LAND』
  • 『SAND LAND』
  • 『SAND LAND』
  • 『SAND LAND』

・Hey Poor Player: 90/100(PS5)

鳥山さんのアートスタイルや世界観が好きで、乗り物のデザインに対する愛情を共有しているなら、『SAND LAND』はそんなあなたのためのゲームだ。探索、乗り物での戦闘、無類のカスタマイズ、魅力的なストーリーが独特に融合したゲーム版『SAND LAND』は、まさに命を吹き込まれた漫画である。

・Eurogamer: 80/100(PC)

『SAND LAND』は鳥山明氏とビデオゲームが完璧にマッチすることをまたもや証明している。

・Worth Playing: 80/100(PS5)

『SAND LAND』は満足のいくアニメタイアップ作品であり、時には秀逸でもある。このシリーズを初めて体験するのに最適で、『SAND LAND』のファンでなくとも、シンプルなオープンワールドを体験したいというニーズを満たすと思われる。ハードコアゲーマーには少し簡単すぎるかもしれないが、若いプレイヤーにはオープンワールド的なゲームプレイの素晴らしい入門作品だろう。

・Gamepressure: 70/100(PC)

『SAND LAND』には間違いなく楽しい瞬間があり、お金を払うだけの価値があるが、ベストを尽くしてこれなのかと途方に暮れることになるだろう。「ドラゴンボール」のような大作には程遠いかもしれないが、最初に見たり読んだりしておきたいシリーズを紹介することにはベストを尽くしている。

・PC Gamer: 65/100(PC)

『SAND LAND』は今あるアニメゲームの山に忘れても良いタイアップ作品がまた一つ増えただけだ。

・Voxel: 65/100(PS5)

鳥山明作品の大ファンなら、『SAND LAND』の世界に挑戦する価値があるだろう。そうでないなら、漫画かアニメのシリーズにとどまる方が良いかもしれない。

・GameSpot: 60/100(PC)

・Gameblog.fr: 60/100(PS5)

ゲーム版『SAND LAND』に対する印象は複雑だ。一方では、本作は鳥山明氏(代表作「ドラゴンボール」)の漫画の完璧なゲーム化である。驚異的なセルシェーディングを備え、大好きなキャラクターたちがすべて登場するのは非常に素晴らしい。しかし、オープンワールドのシステムはあまりに古典的で、ゲームはテンポの遅さ、ストーリー上の問題、インパクトのある瞬間の欠如に苛まれている。

・IGN: 60/100(PS5)

・Gfinity: 60/100(Xbox Series X)

『SAND LAND』は故・鳥山明氏の作風を難なく再現した素晴らしい見た目をしている。しかし、その魅力的な外見は繰り返しの多いゲームプレイと釣り合いが取れておらず、些細なクエストでさえ非常に不愉快な作業へと引き伸ばされる。


PC(Steam)/PS5/PS4/Xbox Series X|S向けに2024年4月25日(PC版は4月26日)に発売された『SAND LAND』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が75点(総レビュー数22件)、PS5版が72点(総レビュー数53件)、Xbox Series X版が72点(総レビュー数11件)でした(PS4版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。

総じて、原作漫画のゲーム化作品としては高く評価されています。一方、単独のRPG作品としては評価が分かれているようです。

本作は、鳥山明氏の同名漫画を原作とするアクションRPGです。プレイヤーは悪魔の王子となり、魔物と人間が共存する摩訶不思議な砂漠の世界で、仲間とともに“幻の泉”を探す旅に出ます。多彩なメカと広大なフィールドで描かれる物語が楽しめると謳っています。

原作者の鳥山明氏は発売を控えた2024年3月1日に亡くなられました。

Game*Sparkではこれまでに先行プレイレポートと開発者インタビューを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。







『SAND LAND』は、PC(Steam)/PS5/PS4/Xbox Series X|S向けに配信中です。


【PS5】SAND LAND(サンドランド)
¥6,490
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【PS4】SAND LAND(サンドランド)
¥7,282
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《FUN》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. ホロライブ・宝鐘マリンを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!豪華コラボの『ホロカ』特別カードが「Vジャンプ10月号」に付録

    ホロライブ・宝鐘マリンを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!豪華コラボの『ホロカ』特別カードが「Vジャンプ10月号」に付録

  2. 『ポケポケ』新パック「天空の支配者」最新情報が本日7月23日22時公開!メガレックウザほか、収録カード解禁に期待

    『ポケポケ』新パック「天空の支配者」最新情報が本日7月23日22時公開!メガレックウザほか、収録カード解禁に期待

  3. 『ポケモン』ロケット団のLINEスタンプが遊び心たっぷり!普段使いしやすい下っ端や労うサカキ、変装したコトネまで全40種

    『ポケモン』ロケット団のLINEスタンプが遊び心たっぷり!普段使いしやすい下っ端や労うサカキ、変装したコトネまで全40種

  4. PS5ディスク版生産終了、ゲオホールディングスの見解は? 「パッケージソフトは重要な位置づけだが、ゲーム事業からの撤退は全く考えていない」

  5. 「『アークナイツ』の3Dゲームが出るぞ!」って、最初は正直どう思った? 『アークナイツ:エンドフィールド』リリース半年を機に、4人のインフルエンサーに聞いてみたーシリーズを“奥深く”まで追ってきたからこその視点【座談会】

  6. マクドナルドで「ポケモン30周年バーガー」が7月22日より発売!歴代御三家やピカチュウの描かれたオリジナルパッケージが可愛い

  7. 「また転売の餌食になりそう」8月発売の「Vジャンプ10月号」買い占めを危惧―『ワンピース カード』付録中止もやまぬ不安

  8. 『ストリートファイター6』新キャラ「ヤスミン」を先行試遊!カランビットナイフで相手を翻弄する、フィリピン出身の女子高生ファイター

  9. 懐かしのアーケードゲーム『ドンキーコング』がレゴに!タルが転がり、ジョイスティックでジャンプマンを操作するアクションギミック搭載

  10. 全て最安値を更新!『サイレントヒル2』3,432円に『P3R』3,071円─『P3P』『P4G』各990円や『ニディガ』598円などがお手頃過ぎる【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

アクセスランキングをもっと見る