人生にゲームをプラスするメディア

『スマブラ』の桜井氏が、『鉄拳』原田Pと『ストII』西谷氏に見守られながらカービィを描く!ゲームでも現実でも夢の共演

今も世界中で愛されるゲームとクリエイター達。

ゲーム コミュニティ
『スマブラ』の桜井氏が、『鉄拳』原田Pと『ストII』西谷氏に見守られながらカービィを描く!ゲームでも現実でも夢の共演
  • 『スマブラ』の桜井氏が、『鉄拳』原田Pと『ストII』西谷氏に見守られながらカービィを描く!ゲームでも現実でも夢の共演
  • 『スマブラ』の桜井氏が、『鉄拳』原田Pと『ストII』西谷氏に見守られながらカービィを描く!ゲームでも現実でも夢の共演
  • 『スマブラ』の桜井氏が、『鉄拳』原田Pと『ストII』西谷氏に見守られながらカービィを描く!ゲームでも現実でも夢の共演
  • 『スマブラ』の桜井氏が、『鉄拳』原田Pと『ストII』西谷氏に見守られながらカービィを描く!ゲームでも現実でも夢の共演
  • 『スマブラ』の桜井氏が、『鉄拳』原田Pと『ストII』西谷氏に見守られながらカービィを描く!ゲームでも現実でも夢の共演

『星のカービィシリーズ』や『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』を手がけたゲーム開発者、桜井政博氏が自身の公式Xに写真を投稿。『ストリートファイターII』の“生みの親”である西谷亮氏や、『鉄拳』シリーズのプロデューサーである原田勝弘氏に見守られながら「カービィ」を描くという豪華なシーンが、ゲームファンから注目を集めています。

◆『ストII』と『鉄拳』が、『大乱闘スマッシュブラザーズ』で共演した奇跡

桜井政博氏といえば、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズのディレクターとして有名。同シリーズは任天堂のキャラクターのみならず、「ペルソナ」シリーズに登場する「ジョーカー」や、「キングダムハーツ」シリーズに登場する「ソラ」など多様なIPから膨大なファイターが参戦していることが最大の特徴です。

一方、西谷亮氏は1991年に発売された2D対戦格闘アーケードゲーム『ストリートファイターII』の“生みの親”として知られています。

『ストリートファイターII』は前作『ストリートファイター』から戦略性が大幅にアップし、特に“他のプレイヤーと対戦する”という今では当たり前となった対戦文化の先駆けとして、ゲームセンターを中心に一大ブームを引き起こしました。

そして、原田勝弘氏は3D対戦格闘ゲームである『鉄拳』シリーズのプロデューサーを務めています。

同シリーズは4つのボタンがキャラクターの四肢に対応しており、そこから繰り出す必殺技や空中コンボの爽快感が持ち味。さらにゲーム史上、最大レベルで仲が悪い「三島家」を中心としたストーリーモードも人気です。

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、『ストII』から「リュウ」と「ケン」が、『鉄拳』シリーズからは「カズヤ」がそれぞれ参戦済み。

そんな背景もあり、3人が一枚の写真に収まっているという光景にファンからは、「豪華すぎる」「カービィかわいいなぁ。見守る人もかわいいけど」「格闘ゲーを盛り上げた偉大なる方々」といったコメントが。

中には、その様子を各ゲームキャラのイラストに置き換えた投稿も寄せられており、3人のクリエイターが生み出した後世に残るゲーム作品のキャラクター達は、今も世界中で愛され続けています。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL - Switch
¥6,545
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【PS5】鉄拳8【Amazon.co.jp限定】 オリジナル壁紙 配信
¥9,099
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ゆん》

ゆん

感性を刺激する美しい作品と、今までにない、異形の作品が好きです。 ゲームそれ自体を伝えるのはもちろんのこと、 海外のゲーム作品を通して、現地の文化を日本に伝えることや、 日本のゲーム作品を取り巻く、現場の空気や熱量を、余すところなく伝えることが目標です。 アニメをみたり、歌ったりもしています。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 人気“お絵描きかくれんぼ”ゲームで野田クリスタル軍団が阿鼻叫喚! 擬態センスが問われる本作で、誰が一番センスがあったのか?【TGS2026】

    人気“お絵描きかくれんぼ”ゲームで野田クリスタル軍団が阿鼻叫喚! 擬態センスが問われる本作で、誰が一番センスがあったのか?【TGS2026】

  3. データカードダス『アイカツ!アンコール』が人気爆発!稼働2日目にして「カード切れ」のゲームセンターが続出

    データカードダス『アイカツ!アンコール』が人気爆発!稼働2日目にして「カード切れ」のゲームセンターが続出

  4. スイッチ版『ルビサファ』や『エメラルド』に期待!?『ポケモンホーム』アプデで追加された“GBAのとある表記”が話題に

  5. ホロライブの公式オンライン麻雀ゲーム『ホロじゃん』2026年配信!タレント総勢37名参加、推しと一緒にいつでも・どこでも白熱対局

  6. 5周年を迎える『ガーディアンテイルズ』…だけど“ガーディアン”ってなんだっけ? ALSOKと『ガデテル』日本運営担当者に“守る仕事”の話を聞いた

  7. 最新映像やキャラ、MSも解禁!映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」2027年1月15日劇場公開

  8. 『アークナイツ:エンドフィールド』1周年記念イベントが幕張メッセで開催決定!

  9. ジニと出会い、育てて、広大な世界を冒険!―『Roco Kingdom(ロコキングダム)』先行試遊&発表レポート KENNさんと相羽あいなさんの生アフレコも

  10. 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』で冒険はどう変わる? 本編クリア済みでも苦戦する「ノルガン」と、ハクスラ要素が熱い「遺戦品」【先行レポ】

アクセスランキングをもっと見る