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「PS5」値上がりしても買う価値アリ!?“オンリーワンの体験”が味わえる4作品が遊べるのは、このゲーム機だけ

PS5でしか遊べないゲームや、PS5ならではの体験を味わえるタイトルを厳選。値上がりした本体を購入するかどうか、こちらのタイトルを考慮してご判断ください。

ゲーム 特集
「PS5」値上がりしても買う価値アリ!?“オンリーワンの体験”が味わえる4作品が遊べるのは、このゲーム機だけ
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■リメイク版『デモンズソウル』:2020年11月12日発売

“死にゲー”という言葉自体は昔からありましたが、「フロム・ソフトウェア」が放つ高難易度アクションゲームの数々が、その知名度と存在感を強く押し上げました。

近年では、“死にゲー”にオープンワールド要素を組み込んだ『エルデンリング』が国内外で大ヒットを記録。全世界累計で2,500万本を超え、従来のファンのみならず、カジュアル層も取り込み、“死にゲー”の存在をさらに広く知らしめました。

「フロム・ソフトウェア」の“死にゲー”は、『ブラッドボーン』に『ダークソウル』シリーズと、多岐に渡ります。その多くはPS4などの現行機で遊べるため、今も十分アクセスしやすい部類です。ただし、同社の作品が“死にゲー”として注目を集めたきっかけとなる『デモンズソウル』だけは、話が少々異なります。

『ダークソウル』に先駆けて作られた『デモンズソウル』は、“ソウルライク”と呼ばれる一連の作品の原点に当たり、昨今の“死にゲー”ブームの元祖とも言える存在です。しかし、この作品のオリジナル版はPS3向けのみ。1作目の『ダークソウル』のようにPS4向けのリマスターもありません。

そんな『デモンズソウル』を現行機で唯一遊べるハードが、PS5です。オリジナル版をベースにリメイクした同名の作品が、PS5のローンチタイトルのひとつとして発売されました。

グラフィックの刷新、マシンパワーを活かした快適なロード、音声の切り替えなど、見た目や音、プレイ環境などを向上させつつ、ゲーム性の基本部分を継承。現代風に作り上げながら、当時のプレイ感を再現させた一作として、“死にゲー”の原点を蘇らせます。

細かい調整が入っているため、コアなファンは納得しかねる点もあることでしょう。ですが、今では環境的に遊びにくかった『デモンズソウル』を、リメイクしてアクセス手段を増やしただけでも、PS5版の価値は十分過ぎるほどあります。

『エルデンリング』で初めて“死にゲー”の洗礼を受け、さらに絶望を味わいたい人は、PS5版『デモンズソウル』でその原点を辿ってみてはいかがでしょうか。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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