人生にゲームをプラスするメディア

みんな作戦会議ってどうしてる?『Apex Legends』でのコミュニケーションに便利そうな新サービス「WINNITY」メディア向け懇親会に行ってみた【現地レポート】

作戦会議やスケジュール管理を1つで完結できるという「WINNITY」メディア関係者向け懇親会を現地レポート!

ゲーム イベント
みんな作戦会議ってどうしてる?『Apex Legends』でのコミュニケーションに便利そうな新サービス「WINNITY」メディア向け懇親会に行ってみた【現地レポート】
  • みんな作戦会議ってどうしてる?『Apex Legends』でのコミュニケーションに便利そうな新サービス「WINNITY」メディア向け懇親会に行ってみた【現地レポート】
  • みんな作戦会議ってどうしてる?『Apex Legends』でのコミュニケーションに便利そうな新サービス「WINNITY」メディア向け懇親会に行ってみた【現地レポート】
  • みんな作戦会議ってどうしてる?『Apex Legends』でのコミュニケーションに便利そうな新サービス「WINNITY」メディア向け懇親会に行ってみた【現地レポート】
  • みんな作戦会議ってどうしてる?『Apex Legends』でのコミュニケーションに便利そうな新サービス「WINNITY」メディア向け懇親会に行ってみた【現地レポート】
  • みんな作戦会議ってどうしてる?『Apex Legends』でのコミュニケーションに便利そうな新サービス「WINNITY」メディア向け懇親会に行ってみた【現地レポート】
  • みんな作戦会議ってどうしてる?『Apex Legends』でのコミュニケーションに便利そうな新サービス「WINNITY」メディア向け懇親会に行ってみた【現地レポート】

フェンリルは、『Apex Legends』のコミュニケーションスペース「WINNITY」を8月29日に正式リリース。9月4日には「WINNITY」のメディア関係者向け懇親会を実施しました。

懇談会には、プロダクトマーケティング部の森安麻美氏と本サービスのエンジニアである鄭焱祖(テイ エンソ)氏が登壇。「WINNITY」のサービス概要などを紹介しました。

「WINNITY」は、『Apex Legends』のカスタムゲームを管理出来るコミュニケーションスペースです。マップを見て戦略を立てられる作戦会議ルームやゲーム中に会話が出来るボイスチャットなど、ゲームの対策を円滑に行えるサービスが特徴です。

フェンリルは、Webアプリケーション開発やインターネットのサービス事業を行っており、プロゲーミングチーム「REJECT」のスポンサー契約も締結しています。本記事では、そんな「WINNITY」の詳細とメディア関係者の意見交換会の様子をお伝えします。

◆『Apex』でのコミュニケーションを1つで完結!

まず「WINNITY」とは、WinCommunityを組み合わせたもの。『Apex Legends』のカスタムゲームの企画とプレイヤー同士の作戦会議を1つで完結できることが特徴です。

ルーム作成画面では、初心者や上級者などキーワードなどを入力でき、カジュアルなプレイヤーと楽しくプレイするカスタムゲームや、強者向けの本格的な試合を企画することも可能です。

もちろんゲームモードはすべて用意。お馴染みのバトルロイヤルだけではなく、コントロールやガンゲームといったルールのカスタムマッチを開けます。

サイトの一覧に掲載されるソロプレイヤー向けの公開ルームとURLとパスワードを知っている人のみが参加できる非公開ルームを選択することが可能です。

また、非公開ルームでは、日にちや時刻のスケジュール管理も行うことができ、時間が限られている社会人や忙しい人に便利な機能になっています。

さらに、エイムアシストや匿名モードのオンオフなどゲーム内設定も細かく設定し、募集できる機能も嬉しいポイント。そのほかコミュニケーション機能として、対戦ロビーに参加するとチャットや、チームごとのボイスチャットが用意されています。

本サービスの特徴として、作戦会議ルームも用意。マップを見ながらチームメンバーと戦略を話し合い、本格的なカスタムゲームメイクができるようになっています。

◆懇親会では意見交換も、気になるサービスの今後は?

「WINNITY」の説明が終わると、続いて意見交換会が実施されました。意見交換会では開発エンジニアの鄭焱祖(テイ エンソ)氏に、メディア関係者からの個人的な印象や改善点などが話されました。

鄭焱祖氏は、なんと10000時間を超える『Apex』プレイヤーで、大好きなゲームのサービスを作りたいという強い思いもあり開発に至ったとのこと。

メディア関係者からは、チャット機能や作戦会議ルームのシステムについて意見が上がっていました。実際にサービスを見た筆者の個人的な意見としては、コミュニティが定着するグループ機能や個人チャットがあるといいのではと感じました。

また、懇談会では「WINNITY」スマホ版の話も上がっていました。現在はPC版のみとなっていますが、鄭焱祖氏からは「スマホでの利用も考えている」とのことです。


「WINNITY」は、8月29日より正式サービスが提供中です。

《まっつぁん》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『テトリス』『スペースインベーダー』など、懐かしのゲームが手首で遊べる! 「My Play Watch」はデザインに遊び心が満載な、ファッションとしても楽しめる新作ウェアラブルデバイス

    『テトリス』『スペースインベーダー』など、懐かしのゲームが手首で遊べる! 「My Play Watch」はデザインに遊び心が満載な、ファッションとしても楽しめる新作ウェアラブルデバイス

  2. 『スパロボY』『ユミアのアトリエ』『ライズ オブ ローニン』『ドラクエIII』が各2,178円!『ファンタジーライフi』2,728円もお買い得─ゲオ店舗セールを実地調査

    『スパロボY』『ユミアのアトリエ』『ライズ オブ ローニン』『ドラクエIII』が各2,178円!『ファンタジーライフi』2,728円もお買い得─ゲオ店舗セールを実地調査

  3. ゲームフリークは『ポケモン』だけじゃない!ファミコン時代から活躍が続き、版権モノも手がけ、最新作は新たな境地へ

    ゲームフリークは『ポケモン』だけじゃない!ファミコン時代から活躍が続き、版権モノも手がけ、最新作は新たな境地へ

  4. 『ワンピース カードゲーム』4周年記念セットが抽選販売!特別デザインの「シャンクス」「ナミ」などを収録

  5. 約8割が“ぽっちゃり化”を希望ー『カリアのアトリエ』ユーザーアンケート「カリア開発会議」が中間発表、約3万4,000件もの回答が集まる

  6. 今週発売の新作ゲーム『Mortal Shell II』『The Sinking City 2』『スターサンド・アイランド』『STEINS;GATE RE:BOOT』他

  7. お得に“スイッチ2ライフ”を充実!『桃鉄ワールド』『メトロイドプライム4』が3,278円、『ゼル伝 知恵のかりもの』3,058円に『プリンセスピーチ』2,178円─ゲオ店舗のゲームセールを現地調査

  8. ホロライブ・雪花ラミィを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!豪華コラボによる『ホロカ』限定カードがお披露目

  9. 『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開

  10. 祝『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』発売10周年!人気スピンオフシリーズの「かつてとこれから」

アクセスランキングをもっと見る