人生にゲームをプラスするメディア

ドラマ版『龍が如く』最終話予告映像が公開!神室町に戻った桐生が血で血を洗う戦いに身を投じる

Amazon Originalドラマ「龍が如く ~Beyond the Game~」の最終話予告映像が公開されました。

ゲーム 映画・舞台
ドラマ版『龍が如く』最終話予告映像が公開!神室町に戻った桐生が血で血を洗う戦いに身を投じる
  • ドラマ版『龍が如く』最終話予告映像が公開!神室町に戻った桐生が血で血を洗う戦いに身を投じる
  • ドラマ版『龍が如く』最終話予告映像が公開!神室町に戻った桐生が血で血を洗う戦いに身を投じる
  • ドラマ版『龍が如く』最終話予告映像が公開!神室町に戻った桐生が血で血を洗う戦いに身を投じる
  • ドラマ版『龍が如く』最終話予告映像が公開!神室町に戻った桐生が血で血を洗う戦いに身を投じる

Prime Videoは、Amazon Originalドラマ「龍が如く ~Beyond the Game~」の最終話予告映像を公開しました。

◆シリーズクライマックスに向けた最新予告映像

本作は、セガの『龍が如く』シリーズを題材とした実写ドラマ。歓楽街・神室町を舞台に「堂島の龍」に憧れる主人公、桐生一馬の成長物語をオリジナル脚本で描く、クライム・サスペンスアクションです。

配信中の1~3話では、児童養護施設「ひまわり」でともに育った桐生(役:竹内涼真)、錦(役:賀来賢人)、由美(役:河合優実)、ミホ(役:中山ひなの)の四人が、規律に縛られた暮らしから抜け出そうと、ゲームセンター襲撃事件を起こすところから物語がスタート。襲った店が神室町を牛耳るヤクザ組織・堂島組の息がかかっていたため、堂島組長から事件の落とし前をつけるよう迫られます。

「ひまわり」を運営し、父親代わりでもある風間新太郎(役:唐沢寿明)は、桐生たちがまっとうな人生を歩むことを望んでいましたが、その願いとは裏腹に四人は裏社会に落ちていくことに。物語は1995年と2005年の二つの時間軸で展開し、2005年では、“親殺しの罪”で10年服役していた桐生が出所し、堂島組の組長となった錦や澤井由美ら“家族”と共に、大規模な抗争に巻き込まれていく様子が描かれます。

今回の最終話予告映像では、2005年の神室町に戻った桐生が血で血を洗う戦いに挑む姿や、誰にも止められない抗争が幕を開ける後半エピソードの一端が映し出されます。

そして、1995年では“堂島の龍”を目指し、地下格闘技場でしのぎを削る桐生の格闘シーンや、かつて家族同然の固い絆で結ばれていた、桐生・錦・由美たちがそれぞれの道を歩み始める不穏なシーンも。息つく間もない怒涛の展開を予感させます。

◆後半3話は11月1日に配信予定

Amazon Originalドラマ「龍が如く ~Beyond the Game~」は、Prime Videoにて世界独占配信中。全6話構成で、前半3話がすでに配信中、後半3話は2024年11月1日に配信予定です。

©2024 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 米国ホワイトハウスが『ポケモン』最新ゲーム利用した広報画像投稿で物議―株ポケは「使用許可を与えておらず無関係」と声明

    米国ホワイトハウスが『ポケモン』最新ゲーム利用した広報画像投稿で物議―株ポケは「使用許可を与えておらず無関係」と声明

  2. スイッチ2専用『ポケモン ウインド・ウェーブ』に向けて、「本体未所持ユーザー」はどう動くべきか? 今後予想される展開と求められる覚悟

    スイッチ2専用『ポケモン ウインド・ウェーブ』に向けて、「本体未所持ユーザー」はどう動くべきか? 今後予想される展開と求められる覚悟

  3. “奈須きのこ”や“イシイジロウ”絶賛の『パラノマサイト』、待望の続編はユーザーの期待に応えたのか? 異例の電撃発売からプレイ体験まで【プレイレビュー】

    “奈須きのこ”や“イシイジロウ”絶賛の『パラノマサイト』、待望の続編はユーザーの期待に応えたのか? 異例の電撃発売からプレイ体験まで【プレイレビュー】

  4. ポケモンたちが『ポケカ』のカードイラストを基に立体化!カードと一緒に飾れる台座付きフィギュアが3月13日発売

  5. 『アズレン』8周年で衝撃グッズ「揺れ尻」「揺れ胸」を発表―スマホに貼り付けてぷるぷる揺れる、Yostar曰く「なんの実用性もない」

  6. 『バイオハザード レクイエム』の「歌姫ゾンビ」が国内外で大人気―怖いしグロい、だけどすごい美人

  7. 『原神』新キャラクター「リンネア」が初公開!ハートマークな瞳が目を引く、冒険者協会の顧問を務める女性

  8. 『ドラクエ7R』の評価を543人が下す!「名作」判定から「物足りない」派まで、赤裸々な本音が集う【アンケ結果】

  9. マリオのデザインが可愛い!スイッチ2対応コントローラーが3月27日発売ー公式ライセンスの有線イヤホンも

  10. 絶対買っちゃダメ!生成AIらしき「嘘攻略本」が『ぽこ あ ポケモン』などで出現―究極ガイドをうたいつつも、内容は支離滅裂

アクセスランキングをもっと見る