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ミュウツーを前に“もうさァッ”…ナガノ先生が描く『ポケポケ』漫画に共感の声―ルールは分からなくても、パックを剥く楽しさにハマる魅力

「もうさァッ無理だよ ルールわかんないんだからさァッ」で負け続き!でも……“シャッ”がやりたくて、プレイし続けるナガノ先生。

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ミュウツーを前に“もうさァッ”…ナガノ先生が描く『ポケポケ』漫画に共感の声―ルールは分からなくても、パックを剥く楽しさにハマる魅力
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株式会社ポケモンは10月30日、スマホ向けゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket(以下、ポケポケ)』をリリース。そんな中、本作を遊んだ漫画家・ナガノ先生の投稿をきっかけに、『ポケポケ』が持つ“魅力”に共感する声が集まっています。

◆「もうさァッ無理だよ ルールわかんないんだからさァッ」

「ちいかわ」の作者として知られる漫画家・ナガノ先生が、自身のX(旧Twitter)にて『ポケポケ』をプレイする漫画を投稿しました。

カモネギやキュウコンたちを引き連れて、ザッザッとバトルの旅に出るナガノ先生。しかし立ちはだかるミュウツーの強さにラッタはボロボロで、「もうさァッ無理だよ ルールわかんないんだからさァッ」と、ファンからナガノ構文と呼ばれる名言を発し戻って来る姿が描かれています。

さらに「『ひとりで』をもっと勉強しないとさァッ」と、“とりあえず”ベンチのウインディに炎エネルギーを付けているナガノ先生にすかさずツッコミ。どうやら負け続きらしく、『ポケモンカードゲーム(以下、ポケカ)』のルールに四苦八苦していることが綴られています。

◆“シャッ”とスライド!「パック開封」がやみつきになる快感が好評

そんなナガノ先生は、負けても『ポケポケ』をプレイし続けているそう。それは漫画内にもある“シャッ”とスライドする動作を「やりたい」からとのこと。

この動作は『ポケポケ』を初めて起動するといきなり体験できるもので、現実の『ポケカ』のパック開封をデジタルに落とし込んだ演出がSNSでも好評となっています。

現実ではハサミを入れたりパックを引っ張ったりしてベリベリと開封するものですが、『ポケポケ』では指をシャッと横にスライドするだけで簡単開封。これがやみつき、快感になるとプレイヤー間で話題となっています。

◆誰でも手軽に始められる『ポケポケ』だからこそ、バトルも初心者向けにライト化

さて、そんなナガノ先生も苦戦している『ポケカ』のルールは、『ポケポケ』では簡略化されています。

グランドルール自体は従来の『ポケカ』を踏襲していながらも、デッキ枚数は60枚のところ20枚になり、1対戦は5分ほどとカードゲーム初心者も安心な仕様に。さらに全自動で動く「オートバトル」を搭載するなど、全体的に遊びやすくなっています。

特に、起動してすぐ体験できるパック開封は毎日無料で開けられるので、ルールを把握しきれていなくともナガノ先生のように虜になってしまうかも。

カードを集めるだけでもコレクション要素を楽しめるため、これまで「とっつきづらかったな」と思っていた方も、ぜひ本作をきっかけに『ポケカ』世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?


ポケポケ』は、スマホ向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中です。詳細は、公式サイトをご確認ください。

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《八羽汰 わちは》

たまに絵も描く 八羽汰 わちは

はちわたわちは(回文)Game*Spark編集部員、デスク担当。特技はヒトカラ12時間。

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