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なんで神殺しのクレイトスが宝箱開封に手間取るの…?よく考えてみるとおかしいゲームの描写

「宝箱はクレイトスの家族を殺してない」といった声も。

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なんで神殺しのクレイトスが宝箱開封に手間取るの…?よく考えてみるとおかしいゲームの描写
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「よく考えてみるとおかしいゲーム内描写」、意外とありませんか?

そんな素朴な疑問を語る海外掲示板Redditのスレッドでは、様々な書き込みが行われています。なかでも大きな話題を集めているのは『ゴッド・オブ・ウォー』のクレイトスが宝箱開封に手間取るシーン。神々と相対し彼らを打ち破るクレイトスなら、ギミックを無視して宝箱を開けることが出来るはずとのコメントです。確かにクレイトスなら無理やりにでも宝箱を開封できそう。

しかしこれに対しては「宝箱の中身ごと壊れていいなら、可能だろう」「普段からすべての力を使わないようにしているのでは?」といったもっともな意見から、「宝箱はクレイトスの家族を殺してない」といったものまで様々です。

『ウィッチャー3 ワイルドハント』のゲラルトが“10フィートから落ちるだけで死ぬ”ということも挙げられました。数多の怪物たちからの攻撃に耐えるゲラルトも「高校の体育館にある観客席の5列目から突き落とされるだけで死んでしまう」と、シュールな絵面を想起させる例えでコメントされてしまいます。

議論はJRPGにも飛び、戦闘では縦横無尽に空中を飛ぶ演出があるキャラたちが、マップではフェンスを越えられないのはおかしいとのこと。洋ゲーで言うなら『Mass Effect 2』もキャラの背丈の半分ほどしかない、倒れてきた柱を乗り越えられないとツッコまれてしまいます。

さらに『龍が如く』では桐生一馬が数々のド派手なバトルを行うのに、カットシーンにて膝に銃弾を受けることで怪我をすることなども挙げられました。これはいわゆる「カットシーンガン」と言えるでしょう。

そしてやはり銃器関係の話題も過熱します。本来なら抑えきれない反動が生まれるはずだとか、ショットガンの有効射程距離は弾薬にもよるものの、遠距離にも使用できるといったものまで。さらにはシューターゲームで「いたるところになぜか弾薬が捨てられている」「ごみ箱に現金や未開封のキャンディバーが捨てられているなんて!」といった“あるあるな疑問”まで飛び出す始末です。


もちろん、これらは「よく考えてみるとおかしいゲーム内描写」としてあえて挙げられている要素です。ゲームプレイをより良くするためにかけられている制限と理解されているため、その多くは“強く改善を望む声”ではありません。

しかし海外に限らず日本のゲーマーも「なんで超人的なキャラなのに、マップでそのスペックを発揮出来ないんだ!」と思ってしまったことはあるでしょう。ぜひ、冷静になると違和感を持つゲーム内描写をお教えください。


《高村 響》
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