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『モンハンワイルズ』戦いに役立つ“心得10選”! 苦戦中の新米ハンターに届け、ACTの基本から独自の新要素まで

『モンハンワイルズ』の魅力に惹かれ、初めて本シリーズに触れる人も多いことでしょう。そんな皆様の狩り生活に役立つ「心得」をお届けします。

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『モンハンワイルズ』戦いに役立つ“心得10選”! 苦戦中の新米ハンターに届け、ACTの基本から独自の新要素まで
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人気ハンティングアクションの最新作『モンスターハンターワイルズ』が2月28日に発売を迎えます。本作は新機軸の要素もあるため、ベテランハンターだけでなくシリーズ未経験の新人ハンターの参加も多いことでしょう。

モンスターとの戦いは決して簡単ではありませんが、勝機や活路は必ずあります。しかし、そこに至るまでの道筋が見えなければ、途方に暮れてしまうかもしれません。

そこで今回は新人ハンターに向け、戦う時に覚えていて欲しい“心得”をまとめてお届けします。モンスターとの戦いに手こずった時は、この“心得”をぜひ思い出してください。

■基本中の基本ながら、疎かにしがちな「観察」

まずは、アクションゲーム全般に通じる基本の中から、『モンスターハンター』シリーズにも通じる心得をいくつか紹介します。そのひとつ目は、誰でもできる上に、ベテランハンターにとっても欠かせない「モンスターの動きを観察する」です。

モンスターの恐ろしさは、突き詰めれば「情報量の少なさ」にあります。どんな攻撃を、どの動きから繰り出すのか。いかなる特性を持ち、どのような動きで翻弄してくるのか。これらが分からなければ、一方的にやられてしまうのも無理のない話です。

とはいえ、戦いながら「モンスターの動きを観察する」のは容易ではありません。そこで、一旦「戦う」ことを諦め、攻撃はせずに回避や防御に徹してみましょう。攻撃に意識を向けずに済むため、その分を観察に回すことで、モンスターの動きを観察するゆとりが生まれます。

■攻撃のタイミングは「ターン制」と考えて見極めを

動きを観察して情報を集めると、モンスターの攻撃などを少なからず把握できますし、慣れることで緊張感も減ります。次はいよいよ攻撃に移りますが、そのタイミングにも心得がひとつあります。

本作はアクションゲームですが、モンスターの攻撃を「RPGのようなターン制」と捉えてみましょう。リアルタイムのアクションとはいえ、モンスターの攻撃はメリハリがあり、攻撃の後には必ず隙があります。つまり、「敵のターン(攻撃)」が終われば、次は「こちらのターン(敵の隙をついて攻撃)」になるのです。

もちろん、モンスターの攻撃範囲やこちらの立ち回り次第で、その隙につけ込むのが難しい状況もあります。その時は無理に攻めず、次のターンを待ちましょう。

観察が進めば進むほど、どのタイミングなら安全に攻撃できるのか、その理解も深まります。その上で、互いのターンを意識しながら動けば、より的確な攻撃と防御(回避)が行えるようになるのです。

■モンスターからの狙いが外れた時が回復のチャンス

ターンを意識して攻撃と防御(ガードや回避)を繰り返していても、よほど完璧に立ち回らない限り被ダメージは避けられません。

体力が減ったらすぐに回復したくなりますが、回復中はモンスターの攻撃を食らいやすいタイミングのひとつ。できれば、安全を確認してから回復したいものです。ある程度距離を離せば比較的安全に回復しやすいものの、それだけが回復に適したタイミングではありません。

お薦めしたいタイミングのひとつは、モンスターのターゲットが自分以外に向いている時です。例えば、オトモアイルーが敵の注意を引いている時は、絶好の回復チャンスと言えます。仲間のハンターやサポートハンターが狙われてる時も、少々申し訳ないものの、回復の機会と言えるでしょう。

「モンスターの観察」「互いのターンを意識する」「ターゲットが逸れた時に回復」など、これらは他のアクションゲームでもしばしば役立つ汎用的な心得です。もちろん『モンハンワイルズ』でも有効なので、基本中の基本として覚えておきましょう。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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