人生にゲームをプラスするメディア

ネタバレ厳禁な名作ADV『Ever17』&『Never7』リマスター版は実況・配信禁止―「本商品の製品特性上、弊社では許諾を一切行っておりません」

『Ever17』&『Never7』リマスター版は3月6日リリース!

ゲーム ニュース
ネタバレ厳禁な名作ADV『Ever17』&『Never7』リマスター版は実況・配信禁止―「本商品の製品特性上、弊社では許諾を一切行っておりません」
  • ネタバレ厳禁な名作ADV『Ever17』&『Never7』リマスター版は実況・配信禁止―「本商品の製品特性上、弊社では許諾を一切行っておりません」
  • ネタバレ厳禁な名作ADV『Ever17』&『Never7』リマスター版は実況・配信禁止―「本商品の製品特性上、弊社では許諾を一切行っておりません」
  • ネタバレ厳禁な名作ADV『Ever17』&『Never7』リマスター版は実況・配信禁止―「本商品の製品特性上、弊社では許諾を一切行っておりません」

MAGES.は『Ever 17 - The Out of Infinity(以下、Ever17)』および『Never 7 - The End of Infinity(以下、Never7)』リマスター版を3月6日に発売。あわせて同作の配信・実況ガイドラインを発表しました。

ネタバレ厳禁な製品特性上から配信・実況は禁止へ

アドベンチャーゲーム『Ever17』および『Never7』は、舞台設定として“ループもの”の要素を取り入れたSFサスペンスストーリーが特徴のインフィニティシリーズの作品。2000年に第1作『Never7』が発売され、2002年にはシリーズ第2弾となる『Ever17』がリリースされています。

伝説的な作品として知られてきましたがこれまで現行の家庭用ゲーム機では展開しておらず、PCダウンロード版も2022年に販売終了になるなど、遊ぶ手段が限られていたため今回のリマスター版発売は待望と言えます。

『Ever 17 - The Out of Infinity』及び『Never 7 - The End of Infinity』の配信、実況について、本商品の製品特性上、弊社では許諾を一切行っておりません。

また、一部シェア機能につきましては、私的使用、個人使用の範囲として設定されております。実況や配信は、不特定多数の他者へ見せる行為となり、私的使用、個人使用の範囲を超えております為、ご遠慮くださいますよう皆様のご理解とご協力をお願いします。

あわせて発表された配信・実況ガイドラインでは、ネタバレが厳禁だとされる作品性を鑑みてか、「配信・実況について、本商品の製品特性上、弊社では許諾を一切行っていない」とアナウンスされているため、もし実況や動画配信しようとしている方がいたら注意してください。

またMAGES.所属のクリエイター・松尾ゆきひろ氏も、「いまのところ『ゲームならでは』『ゲームでしか』な体験のはずなので見るではなくプレイしてもらいたいモノデス」とポストしています。

リマスター版『Ever 17 - The Out of Infinity』および『Never 7 - The End of Infinity』はダウンロード専売でニンテンドースイッチ、PS4、Steam向けに3月6日リリース。ニンテンドースイッチのみリマスター2作が同梱したパッケージ版『Ever17/Never7 Double Pack』が発売中です。

詳細は公式サイトをご確認ください。



©MAGES.


Ever 17 /Never 7 Double Pack - Switch
¥6,365
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《SIGH》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 値上げの「スイッチ2」、お得な「ゲーム選択バンドル」が米国で発表―本体と選んだゲーム1タイトルを安く購入可能

    値上げの「スイッチ2」、お得な「ゲーム選択バンドル」が米国で発表―本体と選んだゲーム1タイトルを安く購入可能

  2. 『ドラクエ』40周年記念イベントがリアル店舗「ルイーダの酒場」にて開催!大阪にも期間限定で出店

    『ドラクエ』40周年記念イベントがリアル店舗「ルイーダの酒場」にて開催!大阪にも期間限定で出店

  3. 「スイッチ2」1万円の値上げに、ユーザーはどう動く? 駆け込みか見送りか、あなたの意見を大募集【アンケート】

    「スイッチ2」1万円の値上げに、ユーザーはどう動く? 駆け込みか見送りか、あなたの意見を大募集【アンケート】

  4. 任天堂、今期後半のスイッチ2向けラインナップには「発表済み以外にも新作タイトル」ー決算説明会で言及、「適切なタイミングで詳細をお伝え」とも

  5. 『スターフォックス64』は、まるで“フリーシナリオ”かのようなステージ分岐にワクワクしっぱなしだった! リメイク版発表を機に語りたい魅力とは【特集】

  6. 『原神』でコラボ続々!ケンタッキー、じゃがりこ第2弾など3社とのキャンペーンが順次開催

  7. 任天堂の公式ショップ「マイニンテンドーストア」が名称変更へ―すごいちょっとだけ変わる

  8. サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

  9. “激レア色違い”ピカチュウをゲットできたら本当にスゴい!「春の遠足」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  10. 待望の復活を遂げた『トモコレ わくわく生活』に、プレイヤーが下した評価は? 賛否の傾向がアンケートで明らかに【アンケ結果】

アクセスランキングをもっと見る