VTuberグループ・ホロライブ所属の「獅白ぼたん」さんは、『ストリートファイター6』を用いた大会企画「第3回獅白杯」を5月17日~18日に開催すると発表しました。あわせて大会概要も公開され、「俺より強い奴に会いに行くシステム」なる新要素が導入されています。
◆「第3回獅白杯」が開催決定!
獅白杯は、獅白ぼたんさんが主催する対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』のコミュニティ大会です。大きな特徴は「公募枠」が設けられている点。事前にオファーした選手と公募枠で選定された選手たちが集まり、腕前ごとに分かれた各部門を競い合います。
今大会では「マスターの部(DIAMOND~MR1599、下限は目安)」「グランドマスターの部(MR1600~MR1899)」「レジェンドの部(MR制限なし、プロ選手の参加も可能)」の3部門を用意。各部門ごとに計8名の選手がダブルエリミネーショントーナメント形式で競い合います。
勝利条件はウィナーズサイドがBO3、ルーザーズサイドがBO1(ルーザーズファイナルはBO3)。キャラクターは事前申告制で、2キャラクターまで申請可能です。



■新要素「俺より強い奴に会いに行くシステム」について

今大会では、新しい試みとして「勝ち上がり枠」が追加されます。これは、各部門のトーナメント優勝者が1つ上の部門に挑戦するシステムです。「マスターの部」の優勝者が「グランドマスターの部」に、「グランドマスターの部」の優勝者が「レジェンドの部」に繰り上げで出場する形となります。
獅白さんは「(下剋上が)起きるか起きないかは未知数だが、トーナメント中に覚醒するかもしれない」と前置きし、「チャレンジャーとして楽しんでもらえたら嬉しい」とコメントしています。
■公募枠の応募条件について

出場者の内訳は「マスターの部」がオファー選手4名、公募選手4名。上記の勝ち上がり枠があるため、「グランドマスターの部」「レジェンドの部」はそれぞれオファー選手4名、公募選手3名となります。
公募選手の応募条件は、「『ストリートファイター6』の配信経験がある方」「イベント当日に自身のチャンネルで個人視点配信を実施可能な方」「自身のチャンネル登録者数が1,000人以上の方」の3点です。また「マスターの部」に応募する方は、優勝した場合(勝ち上がり枠)に備えて「翌日の「グランドマスターの部」にも参加可能な方」という条件が加わります。
応募は「公募枠応募フォーム」にて4月27日23時59分まで受付中。選考通過者には後日、獅白杯運営よりメールで連絡が届きます。
■エキシビションも用意

また、今回もエキシビションが行われます。企画名は「天国と地獄 パネルデスマッチ」で、8名のゲスト選手がチームに分かれ、豪華賞品をかけて“複数枚のパネルに書かれた特別ルール”で対決します。
パネルによっては良いことが書いてあれば「ムム?」となるようなものもあり、時には負けたチームのリーダーが“地獄のようなおしおき”を受けてしまうこともあるそうです。
◆出場者発表は5月上旬!
「第3回獅白杯」は2025年5月17日~18日に開催予定で、17日は「マスターの部」「エキシビション」、18日は「グランドマスターの部」「レジェンドの部」が行われます。
出場者の発表や公募枠選考配信などは5月上旬に実施予定です。獅白ぼたんさんのX(旧Twitter)をチェックしながら、続報に備えておきましょう。
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