人生にゲームをプラスするメディア

桜井政博「おっ、よさげですね」(すっとぼけ) ―22年ぶり『カービィのエアライド』新作発表で見事な“しらばっくれ芸”を披露

任天堂が22年ぶり新作『カービィのエアライダー』を2025年発売と発表。ディレクターの桜井政博氏はXで事前に「知らない」と投稿、発表後も「よさげ」とすっとぼけ、ファンから歓喜とツッコミが殺到しています。

ゲーム Nintendo Switch 2
桜井政博「おっ、よさげですね」(すっとぼけ) ―22年ぶり『カービィのエアライド』新作発表で見事な“しらばっくれ芸”を披露
  • 桜井政博「おっ、よさげですね」(すっとぼけ) ―22年ぶり『カービィのエアライド』新作発表で見事な“しらばっくれ芸”を披露
  • 桜井政博「おっ、よさげですね」(すっとぼけ) ―22年ぶり『カービィのエアライド』新作発表で見事な“しらばっくれ芸”を披露
  • 桜井政博「おっ、よさげですね」(すっとぼけ) ―22年ぶり『カービィのエアライド』新作発表で見事な“しらばっくれ芸”を披露
  • 桜井政博「おっ、よさげですね」(すっとぼけ) ―22年ぶり『カービィのエアライド』新作発表で見事な“しらばっくれ芸”を披露
  • 桜井政博「おっ、よさげですね」(すっとぼけ) ―22年ぶり『カービィのエアライド』新作発表で見事な“しらばっくれ芸”を披露

任天堂は4月2日(水)、「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 - 2025.4.2」にて22年越しのシリーズ新作『カービィのエアライダー』を2025年に発売することを発表しました。あわせてディレクターを務めることが発表された桜井政博氏は、これを自身のXで“すっとぼけ”。多くのファンからツッコミが集まっています。

◆『カービィのエアライド』待望の完全新作

2003年7月11日にゲームキューブ向けに発売された『カービィのエアライド』は、『星のカービィ』の本筋から離れたアクションレースとして登場。エアライドマシンと呼ばれるビークルを操りつつ、コピー能力や敵を倒すアクション要素が盛り込まれています。これまでNintendo Directが行われるたびに『カービィのエアライド』がXのトレンドにあがるなど、多くのユーザーから熱烈な支持を得ていました。

そんな本作がサプライズで完全新作『カービィのエアライダー』として満を持して発表されました。コメント欄は歓喜に沸き(または「熱狂に包まれ」など)、Xでも即トレンド入りするなど、数々のサプライズが巻き起こった今回のNintendo Directの大きな目玉となりました。

また、本作のディレクターを桜井政博氏が務めることもあわせて発表されました。桜井氏は『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』の生みの親として知られ、YouTube番組「桜井政博のゲーム作るには」などを通じて公の場に露出することも多く、ディレクターを担うことがゲームタイトル発表における重要なファクターとして扱われています。

◆「おっ、これはよさげですね!」←しらばっくれるな!

しかし、桜井氏はこのNintendo Directの放送前に「私は発表内容を知りません。(任天堂外部の人ですし)楽しみにしています!」と自身のXで投稿していました。ところが大々的に『カービィのエアライダー』のディレクターとして発表されたことで、この発言に「作ってるやん!」とユーザーから多数のツッコミが寄せられました。

また、Nintendo Direct終了後には『カービィのエアライダー』映像と共に「おっ。これはよさげですね!!」と“しらばっくれる”ユーモア溢れる投稿もポストしました。ユーザーからは歓喜と共に「白々しい」「すっとぼけ!」などの声も寄せられています。

18分6秒あたり

かつて「大乱闘スマッシュブラザーズ Direct 2014.4.9」で、「ま、嘘なんですけどね」と、ユーザーに“フェイク”をかけることがネットミームにもなった桜井氏。ディレクターを担う『カービィのエアライダー』にも大きな期待が寄せられています。


星のカービィ ディスカバリー -Switch
¥5,336
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
星のカービィ Wii デラックス -Switch
¥5,336
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ポケモンチャンピオンズ』本来はありえない「メスのエルレイド」が登場し話題に―「女騎士」「多様性」と沸く声や、コーディに改造疑惑まで

    『ポケモンチャンピオンズ』本来はありえない「メスのエルレイド」が登場し話題に―「女騎士」「多様性」と沸く声や、コーディに改造疑惑まで

  2. リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

    リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

  3. 『ポケモンチャンピオンズ』メガスターミーの特性が「ちからもち」だと判明―名実ともに見た目通りのハイパーゴリマッチョへ

    『ポケモンチャンピオンズ』メガスターミーの特性が「ちからもち」だと判明―名実ともに見た目通りのハイパーゴリマッチョへ

  4. ホロライブ「姫森ルーナ」がピクセルパズルに挑む!『んなたんのピクセルプリンセス』Steamストア公開

  5. ホロライブから71名ものタレント/スタッフが集結!新作ホロインディー『KING of HOLO』Steamストア公開

  6. 『ぽこ あ ポケモン』「メタモン」派は約2割で、好きなキャラ派は少数!? 959人が回答した「主人公の名前」に、プレイヤーの個性が垣間見える【アンケ結果】

  7. 任天堂製造の『ドラクエ』花札が再受注!全札オリジナル柄のモンスターデザインで、眺めるだけで楽しい

  8. 『ポケモンチャンピオンズ』最初のルール「レギュレーションM-A」発表!使用可能ポケモンは全213匹

  9. 『ポケモンHOME』の使い方を解説!スイッチ版・スマホ版の基本設定から『ポケモンバンク』の移動方法も

  10. 嘘だった『NieR』シリーズ新作、カウントダウンサイト見つかるも偽物疑惑―エイプリルフールに便乗したイタズラか

アクセスランキングをもっと見る