人生にゲームをプラスするメディア

『Rust』の正式ライセンスを受けた新作が、発表から24時間で事前登録数200万越えに―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年4月13日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

ゲーム スマホ
『Rust』の正式ライセンスを受けた新作が、発表から24時間で事前登録数200万越えに―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年4月13日】
  • 『Rust』の正式ライセンスを受けた新作が、発表から24時間で事前登録数200万越えに―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年4月13日】
  • 『Rust』の正式ライセンスを受けた新作が、発表から24時間で事前登録数200万越えに―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年4月13日】
  • 『Rust』の正式ライセンスを受けた新作が、発表から24時間で事前登録数200万越えに―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年4月13日】
  • 『Rust』の正式ライセンスを受けた新作が、発表から24時間で事前登録数200万越えに―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年4月13日】
  • 『Rust』の正式ライセンスを受けた新作が、発表から24時間で事前登録数200万越えに―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年4月13日】
  • 『Rust』の正式ライセンスを受けた新作が、発表から24時間で事前登録数200万越えに―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年4月13日】
  • 『Rust』の正式ライセンスを受けた新作が、発表から24時間で事前登録数200万越えに―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年4月13日】
  • 『Rust』の正式ライセンスを受けた新作が、発表から24時間で事前登録数200万越えに―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年4月13日】

※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『デジモン:ソースコード』

東映アニメーションの正式ライセンスを受け、バンダイナムコエンターテインメント上海と愷英網絡(Kingnet)が共同で開発するスマートフォンゲーム『デジモン:ソースコード』の事前登録者数が800万を超えたことが明らかになりました。この数字は事前登録できる全プラットフォームを合計した値となります。

昨年各種プラットフォームでの事前登録が開始され、4月25日にリリースを迎える本作。中国国内の熱心な「デジモン」ファンたちに大きな期待を寄せられ、ついにサービス開始間近となりました。



◆『失控進化』

4月8日、サバイバルゲーム『Rust』の正式ライセンスを受けたTencentの『失控進化』が正式発表され、公開から24時間で事前登録数200万越えを記録しました。

『Rust』と言えばSteamで非常に高い人気を誇るクラフト&サバイバルで、「最もプレイされたゲーム」のチャートでは、上位をいまだにキープし続けているタイトルです。

『失控進化』公式アカウントでは早速、公式クリエイタープログラムと、初回ベータテストの参加者募集が開始されています。スマートフォン向けに登場する本作ですが、オリジナル版の『Rust』や、既存のオープンワールドサバイバルと、どのような差別化を図るのか気になるところです。



◆『三千幻世』

4月10日に配信された変わり種がこちらの『三千幻世』。本作はTencent Animation and Comics(騰訊動漫)が取り扱う、人気作品たちをクロスオーバーさせたスマートフォン向けRPGです。

近年、スマートフォンゲームでさえAAA志向気味な中国ゲーム業界ですが、本作はそうした趣向とは異なり、自国産IPをメディアミックスするようなアプローチで颯爽と現れました。配信から早々に各プラットフォームで首位を獲得しています。

しかしながら、ゲームの評価に関しては中々厳しいものがあります。TapTapのユーザースコアは「5.9」を記録しており、手厳しいレビューも数多く見られます。中でも多くの共感を得ていた意見としては、“自国産IPを集めたものの実態は『浮空秘境』の見た目を変えただけ”というもの。

『浮空秘境』はピクセル調のキャラクターを編成するオートバトル形式のカジュアルなRPG作品ですが、他社タイトルをテンプレートにしただけ、ということを言いたいのでしょう。

とはいえ、ゲームのベースシステムをリリース後に変えるのはあまり現実的ではないため、ユーザーフィードバックへの対応と、強みである自国産IPを使ったコンテンツでの強化が課題になりそうです。なお、そんな本作ですが、開発を行ったのはTencentではなく今年2月に『仙剣世界』をリリースしたCMGE中手游となっています。



《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 『遊戯王OCG』劇場版「THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」10周年記念商品が12月19日発売!新規カード「黒金の暴竜ガンドラX」など4枚が公開

    『遊戯王OCG』劇場版「THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」10周年記念商品が12月19日発売!新規カード「黒金の暴竜ガンドラX」など4枚が公開

  2. 『ワンピース カードゲーム』4周年パック「世界最強の戦士」がプレバンで3次抽選販売!新旧四皇が揃い踏み、新たに「覇王色SP」も収録

    『ワンピース カードゲーム』4周年パック「世界最強の戦士」がプレバンで3次抽選販売!新旧四皇が揃い踏み、新たに「覇王色SP」も収録

  3. 人気“お絵描きかくれんぼ”ゲームで野田クリスタル軍団が阿鼻叫喚! 擬態センスが問われる本作で、誰が一番センスがあったのか?【TGS2026】

    人気“お絵描きかくれんぼ”ゲームで野田クリスタル軍団が阿鼻叫喚! 擬態センスが問われる本作で、誰が一番センスがあったのか?【TGS2026】

  4. ポケモン公式、話題になった「うすチュウ」の開発資料を公開ー「尻尾を引きずって歩く」「すべてのパーツの色が薄い」など、見れば見るほど儚くて可愛い

  5. スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』紹介映像が公開!魔物の特徴を知ったり、強敵と再戦できたりする「万魔殿」がお披露目

  6. 『ワンピース カードゲーム』4周年記念セットが2次抽選販売!特別デザインの「シャンクス」「ナミ」など9枚のプロモカード付き

  7. 物議を醸した顔の変化、どうなる?『ホグワーツ・レガシー』DLSS 5が11月5日対応へ―ゲームのアートスタイルを維持するよう調整されたと発表

  8. 『ワンピース カードゲーム』ナミを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!通常版、箔押しver.の2種で新パック「Heroines Edition vol.2」に収録

  9. 連載30周年記念の「遊☆戯☆王ジャンプ」発売決定!応募者全員サービスには『OCG』特別パックも、新たな「バスター・ブレイダー」などを収録

  10. 『ポケカ』30周年記念パックが、ドン・キホーテで抽選販売中!東京、神奈川の一部店舗を対象

アクセスランキングをもっと見る