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リアル会場でRTAに挑戦!? 「ニコ超 2025」holo Indieブースは、不知火フレアを操作するファンたちの白熱バトルが繰り広げられていた【レポート】

「ニコ超 2025」でholo Indieブースが出展し、不知火フレアのRTAチャレンジやゲームの試遊が行われました。白熱したブースの様子をお届けします。

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リアル会場でRTAに挑戦!? 「ニコ超 2025」holo Indieブースは、不知火フレアを操作するファンたちの白熱バトルが繰り広げられていた【レポート】
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2025年4月26日(土)、27日(日)に幕張メッセで開催されたニコニコ超会議2025。

本イベントにて、ホロライブの二次創作ゲームブランド「holo Indie」ブースが出展。参加者によるRTAが開催されたほか、フォトスポットや未リリースゲーム含むholo Indieタイトルの試遊台が設置され、見どころ満載の内容となっていました。

本稿では、そんなholo Indieブースのレポートをお届けします!

◆「一度でも倒されたら入賞は無い」ハイレベルなRTAチャレンジ

本ブースの目玉は、参加者がRTA(リアルタイムアタック)を走る「超超 NuiNuiQuest チャレンジ」。不知火フレアさんが主役の横スクロールアクション『FLARE NUINUI QUEST』のRTAモードが使われ、ゲーム内で強敵として立ちはだかる兎田ぺこらさん、宝鐘マリンさん、白銀ノエルさんと連戦。最終的な踏破タイムを参加者で競っていきます。

その日の上位入賞者には特製アクリルスタンドが贈呈されるということで、他の参加者も熱が入っている様子。配信台も用意されており、その席に座るとスタッフさんの実況付きでプレイがモニターに映し出されます。

ボスに倒されても最初に戻されるわけではなく、クリアタイムに1分のペナルティが加算されます。「……ですが、倒されたら上位入賞は無いと思った方がいいです」というスタッフさんの説明に驚愕しつつ、筆者も挑戦してみました。

追尾してくる人参ロケットやいやらしい弾道で降りかかるサーベルなどを、スライディングやジャンプで避けつつ攻撃を叩き込んでいきます。筆者は本作が初プレイだったのですが、本格的な横スクロールアクションでなかなかの歯ごたえを感じました。そしてクリアタイムは9分57秒という微妙な結果に。ぺこらさんに何度倒されたことか……。

ブース内にはランキングが記されており、この時点での1位は3分37秒と筆者の1/3のタイム。

最終的なランキングの1位は1分42秒と、筆者からしたら異次元の記録が打ち立てられていました。これを見ると、先述したスタッフさんの説明に納得がいきますね。

参加者には本作のゲームキーが貰えました。RTAモードだけでも楽しかったので、ストーリーやクエストを楽しめる本編も遊んでみようと思います。

◆ゲームに登場する4人と撮影! 世界観が表現されたフォトスポット

ゲームの世界観が表現されたフォトスポットも設置されていました。ここではRTAチャレンジに登場した4名のスタンディと共に写真を撮ることができます。

来場者の方々は推しとツーショット写真を撮ったり、ゲームに登場する武器を持ってポーズを決めたりと、各々の楽しみ方でブースを満喫していたように見えました。

◆“時間”が鍵の横スクロールアクション『Chrono Gear: Warden of Time』を試遊

他にも、holo Indieのゲームが遊べる試遊台も置かれていました。どれも面白そうで気になるところですが、今回は開発中のゲーム『Chrono Gear: Warden of Time』を遊ぶことに。

本作はホロライブEN所属のタレント、オーロ・クロニーさんが主役の2Dスクロールアクション。時間を保管するアーティファクト“クロノギア”を巡る戦いが、かわいらしいドット調で描かれます。

手に持った双剣での連撃や二段ジャンプなどのオーソドックスなアクションに加え、時の流れを遅くしたり、自らを加速させたりと、“時間の典獄”である彼女らしい能力も存在。ふんだんに盛り込まれたアクションをどんどん繰り出したくなる、そんな2Dスクロールアクションゲームとなっていました。

『FLARE NUINUI QUEST』のRTAチャレンジやフォトスポットの盛り上がりで、ファンの熱を感じることができた本ブース。気になった方は、『FLARE NUINUI QUEST』を始め、holo Indieのタイトルをプレイしてみてはいかがでしょうか?

そして最新作『Chrono Gear: Warden of Time』にも期待しましょう!


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