人生にゲームをプラスするメディア

『セブンナイツ』のリメイク作『セブンナイツ リバース』が韓国でサービス開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年5月18日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

ゲーム スマホ
『セブンナイツ』のリメイク作『セブンナイツ リバース』が韓国でサービス開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年5月18日】
  • 『セブンナイツ』のリメイク作『セブンナイツ リバース』が韓国でサービス開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年5月18日】
  • 『セブンナイツ』のリメイク作『セブンナイツ リバース』が韓国でサービス開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年5月18日】
  • 『セブンナイツ』のリメイク作『セブンナイツ リバース』が韓国でサービス開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年5月18日】
  • 『セブンナイツ』のリメイク作『セブンナイツ リバース』が韓国でサービス開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年5月18日】
  • 『セブンナイツ』のリメイク作『セブンナイツ リバース』が韓国でサービス開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年5月18日】
  • 『セブンナイツ』のリメイク作『セブンナイツ リバース』が韓国でサービス開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年5月18日】
  • 『セブンナイツ』のリメイク作『セブンナイツ リバース』が韓国でサービス開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年5月18日】
  • 『セブンナイツ』のリメイク作『セブンナイツ リバース』が韓国でサービス開始!―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲームアプリ3選【2025年5月18日】

※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『セブンナイツ リバース(SEVEN KNIGHTS Re:BIRTH)』

5月15日に韓国国内にて、Netmarbleが展開するスマートフォンゲーム「セブンナイツ」シリーズの最新作となる『セブンナイツ リバース』がサービス開始を迎えました。「セブンナイツ」シリーズはNetmarbleの主力IPの一つであり、韓国国内のみならず、日本市場においてもさまざまなタイトルが展開されてきました。

今回リリースされた『セブンナイツ リバース』は、初代『セブンナイツ』のリメイク作品という位置付けです。原作で採用されていた独自エンジンからの脱却を図り、新たに「Unreal Engine 5」で開発されました。ゲーム全体のシステム部分を現代向けにブラッシュアップし、単なるリマスター作品に留まらない、“リメイク作品”に相応しい進化を遂げています。また、App Storeでは初登場後に1位を獲得しており、シリーズの根強い人気を再認識させられました。

◆『輝燼 EMBERS』

4月28日~5月23日まで、マルチプレイ対応の見下ろし型アクションRPG『輝燼 EMBERS』のベータテスト募集が実施されています。本作は2022年9月ごろから動いているタイトルで、過去に実施したベータテストのプレイヤーフィードバックを粘り強くゲームに落とし込んできました。

しかし、開発者ノートの不定期な情報発信こそあれども、今回行うベータテストまでにはかなりの時間をかけています。もちろん、辛抱強いファンも多く見られますが、次の一手を打ち込むまでに『Black Beacon』や『プロジェクト夢遊』など、本作と同じ見下ろし型のアクションRPGジャンルの大作がリリースされている状況にあります。

中国ゲーム市場は世界的に見ても、特にアプリ分野における動きが流動的な傾向にあるため、本作が既存作とどのように差別化を図って独自の強みを打ち出していけるかが、一つの課題になるのではないかと見ています。まずは、バージョンアップされた最新ビルドの反響に注目が集まります。



◆『踏風行』

5月16日から「Unreal Engine 4」によって開発された、3D御霊修仙共闘ゲーム『踏風行』がサービス開始となります。前日15日には事前ダウンロードが開始されていましたが、各主要プラットフォームのランキング上位圏に食い込む注目度と勢いを見せています。ちなみにApp Storeでは1位を獲得しています。

本作は“仙人になるための修行”を指す言葉「修仙」と呼ばれる人気ジャンルを題材とした放置ゲーム。中国ゲーム市場において「三国志」「仙侠」「西遊記」などをテーマにした作品は、ゲーマー以外のユーザー層からも根強く支持される古典的な人気ジャンル群です

トレンドの移り変わりが激しい中国市場では、主要な広告戦略であるタレントマーケティングとの組み合わせによって認知拡大を図り、とにかく初動に勢いを付ける傾向が見られます。本作もそうした施策を打ち出しており、長期的にゲームプレイを続けてくれるコアユーザーのリードを獲得していくのが狙いと見えます。

しかしカジュアルゲームは、魅力的なゲーム設計がなければプレイヤーの維持は難しく、市場で埋もれてしまいやすい分野です。施策の継続性やコンテンツとの一貫性が伴わなければ、初動の一時的な注目に留まるだけという懸念も否めませんが、今後の動向が気になるところです。




《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『遊戯王OCG』召喚獣の新規カード10枚が一挙公開!新たな姿となった「追憶のアレイスター」や、「超越召喚獣」なる切り札も

    『遊戯王OCG』召喚獣の新規カード10枚が一挙公開!新たな姿となった「追憶のアレイスター」や、「超越召喚獣」なる切り札も

  2. 『ポケモンチャンピオンズ』メガスターミーの特性が「ちからもち」だと判明―名実ともに見た目通りのハイパーゴリマッチョへ

    『ポケモンチャンピオンズ』メガスターミーの特性が「ちからもち」だと判明―名実ともに見た目通りのハイパーゴリマッチョへ

  3. リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

    リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

  4. 『ウマ娘』新たに「ラッキーライラック」が育成ウマ娘化!オルフェーヴルのGI初産駒にして、アーモンドアイのライバル

  5. 「ポムポムプリン」が「たまごっちnano」に!プレゼントをもらうと“プリン”な着ぐるみ姿を披露

  6. 『ポケモンチャンピオンズ』本来はありえない「メスのエルレイド」が登場し話題に―「女騎士」「多様性」と沸く声や、コーディに改造疑惑まで

  7. 『ぽこ あ ポケモン』「メタモン」派は約2割で、好きなキャラ派は少数!? 959人が回答した「主人公の名前」に、プレイヤーの個性が垣間見える【アンケ結果】

  8. ホロライブから71名ものタレント/スタッフが集結!新作ホロインディー『KING of HOLO』Steamストア公開

  9. 『ポケモンHOME』の使い方を解説!スイッチ版・スマホ版の基本設定から『ポケモンバンク』の移動方法も

  10. 『ポケモンチャンピオンズ』最初のルール「レギュレーションM-A」発表!使用可能ポケモンは全213匹

アクセスランキングをもっと見る