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『FGO』「クイック好き」の理由がまさに難問!人気の宝具演出に足りない素材など、様々なデータと意外な正解が飛び交う

『FGO』の様々なデータから、意外な結果が見えてきたステージイベント「『Fate/Grand Order』10周年データバトル!」の模様をお届けします。

ゲーム 特集
『FGO』「クイック好き」の理由がまさに難問!人気の宝具演出に足りない素材など、様々なデータと意外な正解が飛び交う
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■第4問

ここまでは事前に集計したデータに基づく出題でしたが、4問目では「MCの森さんが一番好きなストーリーはどれでしょう?」といった、予想し辛い難問が登場します。(森遥香データクイズ)

1.5部や奏章、また多くの人にとっても印象深い第2部第6章は除くとし、ある程度絞られる形にはなったものの、手がかりを求めて様々な質問が飛び交います。その中で森さんが「(内面の)弱い部分を見せられると……」と、琴線に触れやすいポイントをあげる場面などもありました。

森さんがアルジュナのクリアファイルを持っていたことから、アーツチームは「第2部第4章 ユガ・クシェートラ」と回答。また、バスターチームは森さんのコメントからキリシュタリアを想像し、「第2部5章 後半 オリュンポス」をチョイス。クイックチームは、同じくコメントからマンドリカルドと予想して「第2部5章 前半 アトランティス」を選びました。

3チームが全て異なる回答を選ぶ結果となり、見事正解したのはクイックチーム。マンドリカルドが推しのひとりというのも、的中していました。サーヴァントが見つけた新しい生き様や、最後は愛が勝つ……といった第2部5章 前半の要素が、特に刺さったとのことです。

■第5問

5問目は再びファミ通アンケート問題に戻り、無記名霊基10個で行える特殊召喚について、「これまでに特殊召喚されたサーヴァントのトップ3に入っているのはどれでしょう」といった問題が出題されました。

選択肢は「蒼崎青子」「謎の代行者C.I.E.L」「ファンズムーン」の3騎。いずれも他のTYPE-MOOON作品から『FGO』に登場した面々なので、こだわりの深さや人気度を比べるのも難しいところです。

いずれのチームも回答に悩み、その結果全チームが「謎の代行者C.I.E.L」と回答。やはり甲乙つけがたく、やむなく性能面を評価して選んだといったコメントが各チームから出ています。

しかし正解は「ファンズムーン」だったため、第1問目とは真逆で全チーム不正解となりました。『FGO』をよく知る登壇陣にとってもかなりの難問だったようです。

■第6問

6問目は、育成に関する「『あ、足りない!」となる素材アイテムは?』トップ5に入っていたものはなんでしょう」(FGO Fes.サイト募集問題)といった出題で、膨大な選択肢から見極める必要があります。

また、どこまでを「素材アイテム」に含めるのか、その判断も問われます。ちなみに聖晶石は、今回の「素材アイテム」には該当しないとのこと。あらゆるマスターが欲する最重要アイテムと言っても過言ではありませんが、育成する際に直接使うアイテムではないので、除外もやむなしでしょう。

こちらも先に正解を明かすと「第1位:英雄の証」「第2位:狂骨」「第3位:QP」「第4位:蛮神の心臓」「第5位:鳳凰の羽根」の5つ。このどれかが枯渇したり、心もとなくなった経験を持つマスターが多いことでしょう。

ここの回答でバスターチームは2点、アーツチームは1点と苦しむ中、クイックチームは「英雄の証」「鳳凰の羽根」「QP」を当てて3点を獲得。一気にトップへと躍り出ました。特に「QP」を素材アイテムと考慮した点が冴えわたっています。

■第7問

「現在レベル120にされているサーヴァントランキング」で、★5の第1位はモルガンでした。その流れから「★4の第1位は、とある“配布サーヴァント”ですが、そのサーヴァントとは?」(ファミ通アンケート問題)といった出題が突きつけられます。

期間限定イベントに参加し、一定条件を満たすと手に入る“配布サーヴァント”。10周年を迎えた今、配布されたサーヴァントは40騎を優に超えており、ここから絞り込むのは容易ではないでしょう。

バスターチームは「両儀式〔アサシン〕」、アーツチームは「宮本伊織」、クイックチームは「ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕(バーサーカー)」と三者三様の回答に。強さや人気、話題性など、いずれも納得できる理由を持つサーヴァントばかりです。

そして正解は、アーツチームが選んだ「宮本伊織」でした。5月に行われた「冠位戴冠戦 セイバー」で師弟対決ができるため、そのためにレベルを上げた人もいたとのこと。近年の動きも反映されるデータとなりました。


出演だけでなく『FGO』プレイヤーとしても知られる登壇者にとっても、「『Fate/Grand Order』10周年データバトル!」は難問続きでしたが、総合得点でクイックチームが見事1位に。

なおクイックチームには、景品として「11連召喚が何回かできそうな魔法のカード」が渡されました。8月中旬開催予定の水着イベント2025で、魔法のカードが早速役に立つことでしょう。

(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT


《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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