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『勝利の女神:NIKKE』の水着は今年も“過激”が過ぎる─透けT&まくり上げに乳相撲、“わがままボディ”の魅力も爆発!?【フォトレポ】

『勝利の女神:NIKKE』の夏イベントで繰り広げられるビジュアル面の魅力を大量のフォトと共にお届けします!

ゲーム 特集
『勝利の女神:NIKKE』の水着は今年も“過激”が過ぎる─透けT&まくり上げに乳相撲、“わがままボディ”の魅力も爆発!?【フォトレポ】
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■拭えぬ過去に縛られるドロシーに、変化の兆しか

今回のイベントで(ネタバレに繋がる部分を除けば)特に印象的だったもうひとつのシーンは、ラピとドロシーのやりとりです。

こうしたイベントに顔を出すのは非常に珍しいドロシーは、「ユートピア号」で懐かしさを覚える人物を目にします。その人物に、「私の翼」である大事な人を重ねたドロシーは、一行のパニックや船の危機にも一切関わることなく、ふたりで過ごすひとときに全てを費やしました。

そんなドロシーと向き合うため、ラピは彼女とのお茶会に臨みます。そして、今ドロシーが執着している「人物」をそのままにしておくと、船が危険な状態になると告げ、目の前にいる人物と大事な人は別人だ、と苦い現実を突きつけたのです。

ドロシーとラピは、互いに言葉だけでは足りなくなり、とうとう拳を交わす形に。ドロシーは、普段は華麗に戦うことにこだわりますが、アナキオール戦ではその身ひとつで「ガラスの靴」を破壊できるほど高いフィジカルを持ち合わせています。

しかしラピも、レッドフードの力を受け継ぎ、自身を縛り付けていた未練や甘さと決別し、心身ともに一変しており、ドロシーとも互角に渡り合いました。思えばドロシーが、誰かと互角にぶつかり合うのは、非常に珍しいこと。もしかしたら、100年前のゴッデス時代まで遡るほど久しいやりとりだったかもしれません。

このぶつかり合いや、その後の会話や出来事を経て、ドロシーは「ユートピア号」で出会った人物との関係に自ら答えを出します。この一件だけで、ドロシーが抱え続けてきた確執や憎しみが消えるわけもありませんが、変化のきっかけにはなり得たのかもしれません。

ラピの存在が、ドロシーにどんな影響を与えていくのか。今後のメインストーリーにも期待が高まる、見逃せないシーンとなりました。

■ドロシーの水着は美しくセクシー! そして一抹の寂しさも

イベントストーリーでも印象的だったドロシーは、水着姿の「ドロシー:セレンディピティ」として、新たなプレイアブルキャラになりました。

トレードマークのひとつである日傘を含め、全体的にレースの多い華やかなデザインですが、ビキニのボトムはシンプルかつ布地少なめ。マイクロほどではないものの、見る者の心をかなりざわつかせます。

立ち絵をタップすると、右手に持ったオペラグラスを覗き込む動作を経てから、ほほえみを浮かべるドロシー。覗き見る時にちょっと目を見開いたり、笑い方が穏やかだったりと、普段の彼女とは少し異なる表情が窺えます。

ボリュームの違いもあるため、いつものドレス姿よりも布地はかなり少なめ。その身体を隠す面積も小さくなるため、特に射撃姿勢はかなりセクシーです。水着なのでなんら問題はありませんが、豊かなヒップラインが惜しげもなく披露されているのは、夏とはいえども刺激が過ぎる光景と言えます。

またバーストスキルのカットシーンでは、ドロシーの叶えられなかった夢が実現したかのような光景が飛び出します。懐かしい誰かと一緒に水辺ではしゃぐドロシーの声は、普段からは想像もつかないほど優しげで、だからこそ無性に切なさも感じるカットシーンです。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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