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三人称視点に切り替えてもしっかり怖い!グラフィックや演出が“正統進化”した『バイオハザード レクイエム』を先行体験【プレイレポ】

『バイオ7』で終始ビビり散らかしていた筆者が、最新作を先行体験した様子をお届け。

ゲーム PS5
三人称視点に切り替えてもしっかり怖い!グラフィックや演出が“正統進化”した『バイオハザード レクイエム』を先行体験【プレイレポ】
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8月20日よりドイツで開催されるゲームショウイベント、「gamescom 2025」にてカプコンはシリーズ最新作の『バイオハザード レクイエム』を出展します。本作では新たな主人公グレースの、“鎮魂”の物語が描かれます。

そんなgamescomの開催に先駆け、今回はメディア向けにプレイアブルデモを体験できる機会をいただいたので、その様子をお届けします。

2026年2月発売予定!『バイオハザード レクイエム』についておさらい

『バイオハザード レクイエム』の物語の舞台となるのは、シリーズ作品ではおなじみのラクーンシティ。本作の主人公である「グレース・アッシュクロフト」には、8年前にこの街で起こった事件によって自身の母親を失った過去があります。

グレースは推理や分析など自身の専門の分野ではずば抜けた集中力と洞察力を発揮するものの、母親を失った事件の影響もあり、普段は内向的な性格をしています。

グレースはFBIの分析官として、“滅菌作戦”が実行され廃墟となったラクーンの地を踏み、忌まわしき記憶が眠る廃ホテルへ向かいます。廃ホテルの事件はやがて、世界を震撼させた「ラクーン事件」に隠された真実に繋がっていくことになります。

また、本作では探索や謎解き、リソースを管理しながらの戦闘といったシリーズおなじみの要素はそのままに一人称視点と三人称視点を自由に切り替えられるようになるなど、新たな要素も追加されています。

三人称視点は怖さが和らぐ……でもやっぱり怖い!!プレイアブルデモを体験

今回の試遊では物語の序盤、グレースが建物の病室で目覚めるシーンから始まります。なんとか身体を動かし、拘束具から脱出したグレースの操作がここから可能となり、病室などを調べることができます。

薄暗い建物の中でかすかな明かりを頼りに散策していると、鍵のかかった扉や鉄格子のゲートなどを見つけました。しかしそれぞれは鍵がかかっていたり、ヒューズを埋め込まないと作動しないようです。

このあたりはこれまでのシリーズと同様で、周囲の部屋や棚を開けたりして、鍵を見つけて先に進む必要があります。さらに、ヒューズを保管している装置を開けるための工具も必要なようです。

ちなみに、今回の試遊では三人称視点でのプレイも体験できました。三人称視点と一人称視点の切り替えはゲーム内のオプションから、いつでも切り替えることが可能です。

実際、筆者はかなりのビビりで、『バイオ7』をプレイした時には心が折れそうなほどに終始ビクビクしていました。ですが、三人称視点に切り替えることによってアドベンチャーのようなテイストとなり、その怖さも幾分和らぎます。

また、本作はリアルな雰囲気や視点の操作も相まって、一人称視点では“画面酔い”をしてしまうという人にも、気楽に遊べる三人称視点モードは嬉しいポイントだと感じました。

探索を進めるなかでライターを発見したことにより、電灯が切れて何も見えなかったエリアが探索できるように。謎の施設からの脱出に一歩近付きました。三人称視点モードにくわえ、明かりを手にしたことで……これは……勝った!もう怖くないかも!

どうやら暗い部屋の先にはドアがあるようです。

やっぱり怖いかも!!!!!!!!!!!!

ドアの向こうからは感染した研究員が倒れ込んできましたが、どこからか現れたクリーチャーがそれを噛みちぎってしまいました。そして、次なる標的としてグレースをロックオンします……。

普段のゲームプレイは三人称視点ですが、こういった演出やムービーはしっかりと一人称視点になります。また、グラフィックや血の表現もとてもリアルで、めちゃめちゃ怖いです。

時には転びながら、なんとかクリーチャーから逃げることに成功。しかしクリーチャーはその後も建物を巡回し、大きな物音を聞きつけて探しに来るなど、ヒヤッとした場面もありましたが、隠れてやり過ごすことができました。

「嘘でしょ!」と言いたいのはこっちだよ!!

また、時には台車を動かして足場を作ったり、見つけたアイテムを回転させて調べることで新たなヒントが得られる場面もあります。

今回は工具箱を回転させることで留め具を見つけ、中に入っているドライバーを入手できました。これでヒューズの扉が開けられる!嫌な予感もしますが、さっそく部屋に向かわねば……!

あっ、どうも~。お世話になっております~。失礼いたします~。

なんとか再びクリーチャーから逃げたあたりで今回の試遊はタイムアップとなりました。『レクイエム』はシリーズ特有の臨場感やホラーな雰囲気をしっかり持ちつつ、グラフィックが進化したことで演出のクオリティもパワーアップしています。

一人称視点/三人称視点の切り替え機能によってある程度の怖さを和らげることができ、より多くのプレイヤーが気軽に遊べる環境になったともいえます。また、主人公が新たなキャラクターになったこともあり、「『バイオ』、気になってはいるけど……」というユーザーにもピッタリの作品として期待できます。


『バイオハザード レクイエム』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年2月27日発売予定です。


バイオハザード:デスアイランド
¥2,100
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【PS4】バイオハザード RE:4 ゴールドエディション
¥5,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kurokami》
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