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『エンダーマグノリア』2,130円に『エンダーリリーズ』1,091円など、メトロイドヴァニア作品がお買い得!【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

次に遊ぶゲームを探している人は、セールでお得にゲットしてみませんか?

ゲーム 特集
『エンダーマグノリア』2,130円に『エンダーリリーズ』1,091円など、メトロイドヴァニア作品がお買い得!【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
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「ニンテンドーeショップ」や「PlayStation Store」では、ゲームのダウンロード版を販売しているほか、対象タイトルの一部を割引価格で提供するセールを恒常的に実施しています。

eショップはセールソフトを随時追加し、PS Storeでは複数のタイトルをまとめたセールを定期的に開催中です。現時点の各ショップに、どんなセールソフトが並んでいるのか。特に注目したいラインナップを厳選し、皆様にまとめてお届けします。

■スイッチ/PS5/PS4『エンダーマグノリア: ブルームインザミスト』 2,130円(eショップ/PS Store PS5/PS4):9月1日/9月3日まで

広大なマップを舞台に、取得したスキルやアイテムで探索できるエリアを広げつつ、各所に待ち受けるボスと戦う「メトロイドヴァニア」は、今も数々の作品で賑わうジャンルです。今回は、この人気ジャンルのセール作品を中心にお届けします。

まず最初に取り上げるのは、2025年1月に発売された『エンダーマグノリア: ブルームインザミスト』です。人工生命「ホムンクルス」の暴走によって終末が近づく「煙の国」で繰り広げられる物語は、美しくも儚いビジュアルと相まって、忘れがたい物語をプレイヤーの心に刻みます。

また、メトロイドヴァニアとしてのゲーム性にも優れており、小気味よいアクション、待ち構えるボスの手ごわさ、自分なりの構成で立ち向かうビルドの幅など、いずれも高いレベルでまとまっています。

一部、難所と言われているボスもいますが、トライ&エラーで勝機が見えてきますし、救済措置的な強いスキルもあるため、上級者から一般的なユーザーまで幅広く楽しめる作品です。探索を大いに助けてくれる便利なマップ機能も、メトロイドヴァニアファンの心を擽ります。

今回のセールでは35%OFFとなり、2,130円で『エンダーマグノリア: ブルームインザミスト』を楽しめます。遊び応えやボリュームを踏まえると、2,130円はかなりお買い得なラインです。

■スイッチ/PS4『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』 1,091円(eショップ/PS Store):9月1日/9月3日まで

良質なメトロイドヴァニア作品として、この『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』も外せません。先ほど紹介した『エンダーマグノリア: ブルームインザミスト』の開発陣が手がけた過去作で、物語的にも繋がりがあり、またゲーム性も共通している部分が多いため、通して遊ぶのもお勧めです。

『ENDER LILIES』も終末的な世界が舞台となりますが、進行形だった『エンダーマグノリア』とは異なり、こちらは既に滅亡した国を彷徨うことになります。かつて、この国とそこに生きた人々に何が起きたのか、その断片を拾い集めていく物語は、さながら物悲しさを伴う追憶の如くです。

可憐な少女と、彼女を守る不死の騎士達が、荒廃した世界でどのような物語と出会い、いかなる結末にたどり着くのか。好みの戦い方を見つける試行錯誤と、丁寧なシステムに支えられた豊かな探索要素を、60%OFFの1,091円でお楽しみください。

なお、作品としても作中の時間軸としても『ENDER LILIES』の方が古いため、『エンダーマグノリア』の前に本作をプレイすることをお勧めします。

■スイッチ/PS5/PS4『九日ナインソール』 2,046円/2,387円(eショップ/PS Store):9月1日/9月3日まで

道教をベースに古代中国神話などを融合させ、SFファンタジーとしてまとめ上げた『九日ナインソール』は、独自性の高い世界観もさることながら、パリィに重点を置いたゲーム性でも話題となった作品です。

高難易度アクションの代名詞とも言える“死にゲー”を連想させるほどの手ごわさは、多くのプレイヤーに緊張感と敗北を与えましたが、トライ&エラーの先に待ち受けている勝利の醍醐味もより深く、その達成感に高い満足感を覚える人もしばしば。

難易度が高いため人を選ぶ向きもありますが、完成度自体は高く、腕に覚えがある人にお勧めしたい作品のひとつです。今なら、40%OFFの2,046円/30%OFFの2,387円とお手頃な価格で手に入れられます。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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