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ボクセル×2DイラストのアクションRPG『火環』が久しぶりにベータテスト―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年9月7日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

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ボクセル×2DイラストのアクションRPG『火環』が久しぶりにベータテスト―次なるヒット作を探せ!日本未上陸の注目ゲーム3選【2025年9月7日】
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※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『緑夢:時空之声

9月4日に横スクロールアクション『緑夢:時空之声』が、ベータテストの参加募集を開始しました。「BilibiliWorld 2025」に出展するなど、最近では何かと動きが活発な本作ですが、本プロジェクトがユーザーの目に触れるようになったのは2022年。TapTapでの事前登録が始まると多くのユーザーに注目され、予約数ランキングで首位を獲得するに至りました。

また、BilibiliWorld 2025では特設ブースの出展に加えて、スマートフォン/PCの実機プレイが可能な試遊台の設置、作中キャラクターに扮した多くの公式コスプレイヤーたちを用意するなど、力の入れたプロモーションを実施していました。

そんな本作は現在TapTapだけでも78万人の事前登録数を誇り、ゲームの正式リリースまでにどれだけその数を伸ばし、注目を集められるかが分かれ道となりそうです。



◆『火環(Prometheus)』

2Dイラスト×ボクセルアートによる横スクロールアクションRPG『火環(Prometheus)』が、Androidを対象に10か月ぶりのベータテストを実施します。9月5日にはTapTap、bilibiliなどの主要プラットフォームにて、早速ベータテストの参加募集が開始されました。

本作は2021年9月頃に発表されてからすでに4年近い歳月が経過しているタイトルです。地道に事前登録数を伸ばしていき、現在はTapTap、bilibiliの合算で120万人もの事前登録数を抱えています。今回のアナウンスは公式アカウントにとっておよそ6か月ぶりの投稿となりますが、いまだに開発を続けていることが分かります。前回のテストからゲームがどのような変化を遂げたのか注目です。



◆『アズールプロミリア

中国国内で初となるベータテストを終えた『アズールプロミリア』が、ユーザーフィードバックを受けて、今後の改善内容について明かしています。やはり初回というだけあって、ゲームパフォーマンスの最適化から、ビジュアル面の改善、ストーリーやクエスト進行におけるフローの見直しなど、多面的な改修が予告されています。

特にパフォーマンスの最適化については、メモリ使用量の削減や戦闘面でのカクツキ解消、クライアントがクラッシュする問題への対処といった、技術的な課題の項目が挙げられていました。

Manjuu Gamesとしても、「TGS 2025」の日本初プレイアブル出展までには、可能な限りこうした問題を改善しておきたいところでしょう。長くなるので詳細については省きますが、内容はbilibiliでの投稿などから確認することができます。




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《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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