人生にゲームをプラスするメディア

『フェスバ+』初の公式オフライン大会を現地レポート!初代王者に輝いたチーム「刻」逆転優勝が熱すぎた

9月7日(日)にスマホ、PC向けゲーム『フェスバ+』のオフライン大会が開催。本稿では、ファンが熱狂した現地の様子をお届けします。

ゲーム スマホ
『フェスバ+』初の公式オフライン大会を現地レポート!初代王者に輝いたチーム「刻」逆転優勝が熱すぎた
  • 『フェスバ+』初の公式オフライン大会を現地レポート!初代王者に輝いたチーム「刻」逆転優勝が熱すぎた
  • 『フェスバ+』初の公式オフライン大会を現地レポート!初代王者に輝いたチーム「刻」逆転優勝が熱すぎた
  • 『フェスバ+』初の公式オフライン大会を現地レポート!初代王者に輝いたチーム「刻」逆転優勝が熱すぎた
  • 『フェスバ+』初の公式オフライン大会を現地レポート!初代王者に輝いたチーム「刻」逆転優勝が熱すぎた
  • 『フェスバ+』初の公式オフライン大会を現地レポート!初代王者に輝いたチーム「刻」逆転優勝が熱すぎた
  • 『フェスバ+』初の公式オフライン大会を現地レポート!初代王者に輝いたチーム「刻」逆転優勝が熱すぎた
  • 『フェスバ+』初の公式オフライン大会を現地レポート!初代王者に輝いたチーム「刻」逆転優勝が熱すぎた
  • 『フェスバ+』初の公式オフライン大会を現地レポート!初代王者に輝いたチーム「刻」逆転優勝が熱すぎた

9月7日(日)、コロプラとMIXIが共に取り組んでいるスマホ、PC向けゲーム『フェスバ+』の公式大会「グランドチャンピオンシップ」が開催されました。

『フェスバ+』は、『白猫プロジェクト NEW WORLD'S』や『モンスターストライク』をはじめとする作品のキャラクターが登場するチームアクションゲーム。6人1チームとなって戦う「大乱戦パーティロイヤル」と呼ばれるゲーム性が特徴で、どちらかのチームが全滅するまで戦う「チームサバイバル」をはじめ、一つでも多くクリスタルを集めたチームが勝利する「クリスタルハンター」、拠点を制圧する「アンテナハック」など、多種多様なゲームモードが楽しめる作品です。

本大会では、オンライン予選を勝ち抜いた上位4チームが参加。賞金総額180万円と初代王者の座をかけ、『フェスバ+』初となるオフラインの舞台で対決しました。本稿では、そんな『フェスバ+』 グランドチャンピオンシップの現地レポートをお届けします。

◆逆転に次ぐ逆転…ギリギリの勝負に目が離せないグランドファイナル

トーナメントには、予選を勝ち上がった「刻」「Ravissant Luke」「えちゅこ親衛隊」「FS」の4チームが出場。決勝までのトーナメント戦は、ダブルエリミネーション形式(BO1)で行われました。

実況・解説には、ゲームキャスターの「岸大河」さんとゲーム内にも登場するヒーロー「マリオン」も登場。岸さんのクールで的確な実況と、「マリオン」の可愛げあふれる少しオーバーなリアクションが印象的で会場を一緒に盛り上げていました。

初戦では、「刻」と「Ravissant Luke」がキャノンを先に敵ゴールに到達させたチームが勝利するゲームモード「キャノンエスコート」で対決。制限時間ギリギリの逆転で「Ravissant Luke」が勝利し、会場は歓声とスティックバルーンの音で包まれました。初のオフライン大会ということもあり、大画面のスクリーンで行われる『フェスバ+』に「お~~~」と興奮の声をもらす観客も多く、大会の始めからファンの十分な熱量を感じます。

続けて行われたウィナーズトーナメントの二試合目では「えちゅこ親衛隊」と「FS」が対決し、ゲームモードはまたも「キャノンエスコート」に。試合は「えちゅこ親衛隊」が40%まで敵陣地にキャノンを運びリードを握りますが、「FS」が制限時間のギリギリで40%を超えるところまで運びきり、またも逆転勝利となりました。『フェスバ+』は、こうした攻めと守りが交差する時間との駆け引きが見どころで、観戦している方にもハラハラドキドキの緊張感が伝わってきます。

ウィナーズトーナメントではそのまま「FS」が2回戦も勝利し決勝に進出。ルーザーズトーナメントでは初戦で敗北した「刻」が「えちゅこ親衛隊」と「Ravissant Luke」に勝ち切り、この結果から決勝カードが「FS」vs「刻」に決定しました。

チーム「FS」
チーム「刻」

◆ルーザーズからの大復活!底力を見せた「刻」が優勝

決勝はこれまでのトーナメント戦とは異なるBO3(2本先取)で行われ、ルール&マップのピックと使用するヒーローのBANルールが適用されました。また、ウィナーズトーナメントで勝ち進んだチームが敗北した場合には「リセットマッチ」が実施されるルールも追加されています。

決勝の一回戦では、ルーザーズトーナメントからあがってきた「刻」が「キャノンエスコート」で「FS」に勝利。続く二回戦でも「刻」の勢いが止まらず、3つのアンテナを確保してカウントをより進めたチームが勝利するゲームモード「アンテナハック」で連取してリセットマッチに突入しました。

決勝一回戦では回復役のマリオンが「MVP」に!
真剣に「フェスバ+」に向き合う「FS」のメンバー。
「刻」のリーダー・キャプテンさん。サングラス姿がとってもクール。

リセットマッチの一回戦でも「刻」の勢いは止まりません。開幕からメンバーを2人倒されたものの、その後3つアンテナを獲得してカウントを61%まで取得。「FS」側も負けじと3つのアンテナを取り返しますが、26%の差を埋めることができず、惜しくもこのバトルを落としてしまいます。

そして、またも「アンテナハック」が選択されたリセットマッチの二回戦では、うって変わって「FS」がカウントを33%まで進めてリードする展開に。しかし制限時間残り4秒のところで「刻」がアンテナをすべて制圧し、7%の差をひっくり返して逆転勝利を収めました。

この結果により「刻」が『フェスバ+』初となるオフライン大会の初代王者に決定。初戦に敗北した結果をもろともせずに巻き返した大逆転で優勝を飾りました。


『フェスバ+』グランドチャンピオンシップは、チーム「刻」の劇的な逆転優勝で熱狂と歓声に包まれたまま幕を閉じました。出場した4チームが繰り広げる息を呑むような接戦に筆者も大興奮。今後に開催される大会シーンではどのような盛り上がりを見せるのか、期待が高まります。決勝以外にも数々のドラマや手に汗握る試合が行われたので、気になる方はぜひ『フェスバ+』公式YouTubeをご覧ください。

また、本大会終了後には『フェスバ+』の新情報を示唆するムービーが公開。こちらは9月16日に発表予定とのことなので合わせてチェックしましょう。

ドラゴンクエストI&II - PS5
¥6,282
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《まっつぁん》

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 人気“お絵描きかくれんぼ”ゲームで野田クリスタル軍団が阿鼻叫喚! 擬態センスが問われる本作で、誰が一番センスがあったのか?【TGS2026】

    人気“お絵描きかくれんぼ”ゲームで野田クリスタル軍団が阿鼻叫喚! 擬態センスが問われる本作で、誰が一番センスがあったのか?【TGS2026】

  2. 『バイオ』とは違う道を選んだ、“もうひとつの洋館ホラー”─PS1『公開されなかった手記』の異質な魅力【特集】

    『バイオ』とは違う道を選んだ、“もうひとつの洋館ホラー”─PS1『公開されなかった手記』の異質な魅力【特集】

  3. 『グラブル』公式、サーバーに過剰アクセスを行う“外部サイト”に注意喚起…「古戦場」含む運営に“重大な支障”のおそれ、サイトと作成者には「適切な対応を進めてまいります」

    『グラブル』公式、サーバーに過剰アクセスを行う“外部サイト”に注意喚起…「古戦場」含む運営に“重大な支障”のおそれ、サイトと作成者には「適切な対応を進めてまいります」

  4. 全武将に斬属性が付けられる!『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』はタイパ重視の育成で、逆に辞めどきを見失う仕上がり

  5. 『ワンピース カードゲーム』4周年記念セットが2次抽選販売!特別デザインの「シャンクス」「ナミ」など9枚のプロモカードを収録

  6. 発売から23年後に判明!ゲームキューブ『F-ZERO GX』アーケード連動コンテンツを解放できる隠しコマンドが見つかる

  7. ポケモン公式、話題になった「うすチュウ」の開発資料を公開ー「尻尾を引きずって歩く」「すべてのパーツの色が薄い」など、見れば見るほど儚くて可愛い

  8. 『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開

  9. 『ポケカ』30周年記念商品がイオンスタイルオンラインで抽選販売!拡張パック「30th CELEBRATION」と「エーフィ・ブラッキーセット」が対象

  10. 「げまげま」メンバー全員集合、「ChroNoiR」叶&葛葉やアーティスト・春茶も参戦、にじさんじ・酒寄颯馬は1人で奮起―フィナーレを飾る「LTK」の見どころを紹介

アクセスランキングをもっと見る