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ゲーム市場が「大作・話題作」ラッシュ!リマスター版『FFT』から“たったの2日後”に『Ghost of Yotei』って密度濃すぎ─国民的RPGが“わずか2週間”で2作品が登場

9月下旬から約1ヶ月、ゲームファンの間で嬉しい悲鳴が飛び交う……そんな未来が見えてきそうな、今後の注目作・話題作のラッシュをご覧ください。

ゲーム 特集
ゲーム市場が「大作・話題作」ラッシュ!リマスター版『FFT』から“たったの2日後”に『Ghost of Yotei』って密度濃すぎ─国民的RPGが“わずか2週間”で2作品が登場
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■『リトルナイトメア3』:2025年10月10日発売

スイッチ2/スイッチ/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC Digital

独特の雰囲気作りや優れたデザインワークが高く評価され、確固たる地位を築いた『リトルナイトメア』シリーズ。こちらも、いわゆる大作とは異なりますが、研ぎ澄まされたセンスがもたらすプレイ体験は唯一無二で、他の作品では替えが利かない人気作です。

しかも、最新作『リトルナイトメア3』の発売日は、『へべれけ ばにーがーでん』の翌日にあたる10月10日。この2作品の客層が重なりやすいとは言いませんが、『紅の錬金術士と白の守護者』以降に遊びたい作品がひとつでもあれば、タイミング的にプレイ日程がかなり厳しくなることでしょう。

本作はふたりの主人公がおり、オンラインを介した協力プレイや、相棒をAIが操作するソロプレイが楽しめます。本シリーズは常に悪夢のような世界が舞台となりますが、今回は相棒と一緒に挑むことができるため、怖れる必要はありません。トライ&エラーもしやすいため、相棒と助け合いつつ、謎に満ちた世界に挑んでください。

■『ポケモンレジェンズ Z-A』:2025年10月16日発売

スイッチ2/スイッチ

わずか1週間の間に次々訪れる大作ラッシュに、替えの利かない個性派タイトルなど、方向性も豊かに様々な新作が一気に訪れます。この過渡期を乗り越えてようやく一息つけたかと思いきや、なんと『ポケモンレジェンズ Z-A』が10月16日に発売されます。

2022年に発売された『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は、3年足らずで2,715万本もの販売本数を記録しており、世界的な大ヒット作となりました。『ポケモンレジェンズ Z-A』に集まる視線も相当なもので、これほどのビッグタイトルは年単位でも数えるほどです。

しかも『ポケモンレジェンズ Z-A』は、これまでターン制だったバトルを一新し、リアルタイムに進行するアクションバトルに変化しました。お馴染みのポケモンたちを、これまでになかったプレイ体験で楽しめる最新作を、今から待ち望んでいる人も多いはず。

大作ラッシュの後に、世界的な注目作が間を置かず登場するという、今回の販売スケジュール。濃密過ぎて有り難く、そして時間が全く足りません。

■HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』:2025年10月30日発売

スイッチ2/スイッチ/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One/Steam/Windows

『ポケモンレジェンズ Z-A』だけでも、普通に遊ぶだけで何十時間、ポケモンの育成にハマれば際限なく楽しめるはず。そこに、9月下旬から続く話題作のラッシュが加われば、プレイ時間は過酷な奪い合いになることでしょう。

この時点ですでにオーバーフローを迎えていてもおかしくないのに、『ポケモンレジェンズ Z-A』発売からわずか2週間後に、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』がやってきます。いずれも国民的に愛されているRPGシリーズの最新作が、わずか2週間という僅差で発売。嬉しい悲鳴とは、まさにこのことでしょう。

完全新作の『ポケモンレジェンズ Z-A』とは違い、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』はリメイク作ですが、グラフィックを一新させた上に、オリジナル版にはなかった「とくぎ」の導入や、サマルトリアの王女が4人目の仲間として加わるなど、本作ならではの体験もたっぷり用意されています。

懐かしくも新しい『ドラゴンクエストI&II』も、非常に魅力的な1本です。本作が発売される10月30日までに、プレイ中の大作や話題作をクリアできるのか。プレイスケジュールを、今のうちに見直しておくのもお勧めです。


新作を発売日に遊ばず、後日プレイしたとしても、その面白さに変わりはありません。ただし、プレイしたい気持ちとそのタイトルは、プレイヤーごとに異なることでしょう。自分の中で優先順位を決めたり、どのゲームをいつ遊ぶか予定を立てておけば、いざという時に慌てずに済みます。

ここからしばらくは、話題作が特に集中する時期なので、今一度見直してはいかがでしょうか。ちなみに、月明け直後の11月6日には、『ゼルダ無双 封印戦記』が発売されるので、こちらもお見逃しなく。


《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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