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【UPDATE】『ドラえもん のび太のBIOHAZARD』作者がXアカウントを開設―“のびハザZERO”とも言える『太郎のデッドライフ』を制作中

『のびハザ』の作者・aaaさんがXアカウントを開設。噂されていた死亡説、逮捕説などを否定したほか、新作『太郎のデッドライフ』も開発中だといいます。

ゲーム コミュニティ
【UPDATE】『ドラえもん のび太のBIOHAZARD』作者がXアカウントを開設―“のびハザZERO”とも言える『太郎のデッドライフ』を制作中
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【9月26日(金)14時45分 追記】同アカウントが「なりすまし」であったと投稿しました。本記事内容は初出時のものです。


2005年に公開され大ヒットとなった二次創作フリーゲーム『ドラえもん のび太のBIOHAZARD』の作者・aaaさんがX(旧Twitter)アカウントを開設。噂されていた死亡説、逮捕説の否定や、新作『太郎のデッドライフ』を制作中だと明かしました。

◆「のびハザZERO」とも言える作品を制作中

『ドラえもん のび太のBIOHAZARD』は、aaaさんがRPGツクールで制作した二次創作フリーゲーム。「ドラえもん」と『バイオハザード』をクロスオーバーさせた作品で、ゾンビパニックが発生した「ドラえもん」の世界を舞台に、のび太たちを操作してゾンビと戦いながら、事件の真相に迫っていくサバイバルホラーなストーリーが描かれます。

通称『のびハザ』としてネットを中心に大きな話題を集め、動画サイトで実況動画が多数投稿されたり、派生作品も作られたりと人気を博しました。ただし、あくまでも二次創作コンテンツであり、グロテスクな表現も目立つなど、著作権的な問題を含む作品であることに留意が必要です。

aaaさんは、『のびハザ』を制作してから20年ほど経っていたことを受け、記念にXへ戻ってきたとのこと。長らくネット上から消息を経っていたことに、Yahoo!知恵袋等で死亡説、逮捕説が出ていたのですが、aaaさんは「すべて事実無根でございます」と否定。

そして「私はのびハザが流行った頃著作権を恐れていました(ただ、聖奈などのオリジナルキャラは別として)。そして2018年に動画サイトののびハザが削除され焦っていました」と心境を語りました。

また、現在は『のびハザ』を実況者向けにオリジナルキャラクターのみで構成した作品『太郎のデッドライフ』を制作中とのこと。『のびハザ』の前のストーリー、言い換えれば「のびハザZERO」という感じであり、「正式なリリース日は決まっていませんが近頃出します」ともしています。


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《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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