人生にゲームをプラスするメディア

任天堂の謎映像「Close to you」はやっぱり『ピクミン』だった!新作『ピクミン5』や映画化かはまだ不明

任天堂が10月7日に公開した映像「Close to you」について、翌8日に新バージョンが公開。『ピクミン』関連のものだったと明らかになりました。

ゲーム ニュース
任天堂の謎映像「Close to you」はやっぱり『ピクミン』だった!新作『ピクミン5』や映画化かはまだ不明
  • 任天堂の謎映像「Close to you」はやっぱり『ピクミン』だった!新作『ピクミン5』や映画化かはまだ不明

任天堂は、10月7日夜に公開した謎の映像「Close to you」について、翌10月8日に「もう1つのClose to you」と題した映像をアプリ「Nintendo Today!」で公開。本映像が『ピクミン』関連のものであったことを明らかにしました。

◆任天堂が公開した「謎の映像」、やっぱり『ピクミン』だった!

10月7日に公開された映像では、ピクサー作品のようなCGアニメーションのもと、赤ちゃんの周りで起きる不思議な現象を収録。玩具やおしゃぶりがまるで“見えない何か”に運ばれているかのように、勝手に動きだしていました。

SNS上では、物が運ばれるような動きやBGMから『ピクミン』シリーズを連想する声があがっており、本日10月8日に公開された映像でその予想は正しかったことが判明。こちらの映像ではピクミンたちが表示されており、物を動かしていたのも彼らだったことが明かされています。

なお、この映像がどういった趣旨のものかは未だに不明。新作ゲームや映画化なのか、続報に期待です。


Pikmin 1+2(ピクミン 1+2) -Switch
¥3,964
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. “スイッチ2の値上げ”に「見送り」派が最多数! 1万円の上乗せに嘆く声もある一方、今後の展開を待つユーザーも【アンケ結果】

    “スイッチ2の値上げ”に「見送り」派が最多数! 1万円の上乗せに嘆く声もある一方、今後の展開を待つユーザーも【アンケ結果】

  2. HD-2D初のアクションRPG『冒険家エリオットの千年物語』は、“自分好みのスタイルを模索する楽しさ”ד累積する物語の厚み”の相乗効果に大満足!【先行プレビュー】

    HD-2D初のアクションRPG『冒険家エリオットの千年物語』は、“自分好みのスタイルを模索する楽しさ”ד累積する物語の厚み”の相乗効果に大満足!【先行プレビュー】

  3. 『遊戯王OCG』最初期のストラクチャー「遊戯編/城之内編/海馬編」が蘇る!当時のカードや、原作デザインの各エースを収録した特別セット受注販売

    『遊戯王OCG』最初期のストラクチャー「遊戯編/城之内編/海馬編」が蘇る!当時のカードや、原作デザインの各エースを収録した特別セット受注販売

  4. 『NTE』「レクイエム」「カオス」実装決定! 新マップや追加コンテンツ、台詞送りの改善に「タギド」のミュート機能も─6月3日リリースのVer.1.1がアツい【配信まとめ】

  5. 格闘ゲーム『鉄拳8』にマンガ「刃牙」から範馬勇次郎がまさかの参戦ッ!

  6. 『P3R』とDLCがそれぞれ50%オフ!最新作控える『ACE7』は60%オフ、『Ghostwire: Tokyo』はお得度満点の75%オフ【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  7. 全て最安値更新!『タクティクスオウガ リボーン』1,644円に『マリーのアトリエR』2,552円、『新すばせか』は2,244円【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  8. モノノケの世界で妖怪を倒せ。和風アクションアドベンチャー『モノノケの国』【BitSummit PUNCH】

  9. 『原神』『崩スタ』『ゼンゼロ』でエレベーターを装飾!未来屋書店成田店「コミLab.」リニューアルオープン―「カリュドーンの子」等身大パネルも展示

  10. 1,140人が選んだ『ポケモン ウインド・ウェーブ』御三家の人気No.1は誰だ!? 激戦を制したのは、無邪気なあの子!【アンケ結果】

アクセスランキングをもっと見る