人生にゲームをプラスするメディア

『ポケモンレジェンズZ-A』スペシャルイベントレポート。ミアレシティと同じく、昼と夜で違った体験が楽しめる

SHIBUYA TSUTAYA1階にて行われた『Pokémon LEGENDS Z-A』スペシャルイベントのレポートをお届け。

ゲーム Nintendo Switch
『ポケモンレジェンズZ-A』スペシャルイベントレポート。ミアレシティと同じく、昼と夜で違った体験が楽しめる
  • 『ポケモンレジェンズZ-A』スペシャルイベントレポート。ミアレシティと同じく、昼と夜で違った体験が楽しめる
  • 『ポケモンレジェンズZ-A』スペシャルイベントレポート。ミアレシティと同じく、昼と夜で違った体験が楽しめる
  • 『ポケモンレジェンズZ-A』スペシャルイベントレポート。ミアレシティと同じく、昼と夜で違った体験が楽しめる
  • 『ポケモンレジェンズZ-A』スペシャルイベントレポート。ミアレシティと同じく、昼と夜で違った体験が楽しめる
  • 『ポケモンレジェンズZ-A』スペシャルイベントレポート。ミアレシティと同じく、昼と夜で違った体験が楽しめる
  • 『ポケモンレジェンズZ-A』スペシャルイベントレポート。ミアレシティと同じく、昼と夜で違った体験が楽しめる
  • 『ポケモンレジェンズZ-A』スペシャルイベントレポート。ミアレシティと同じく、昼と夜で違った体験が楽しめる
  • 『ポケモンレジェンズZ-A』スペシャルイベントレポート。ミアレシティと同じく、昼と夜で違った体験が楽しめる

2025年10月16日(木)、ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2にて発売された『Pokémon LEGENDS Z-A』。発売日当日の16日(木)から19日(日)の期間中、『Pokémon LEGENDS Z-A』のスペシャルイベントがSHIBUYA TSUTAYA1階にて行われています。

渋谷スクランブル交差点から『ポケモン』のロゴが見える!

スペシャルイベントではメガシンカしたポケモンと写真が撮れるフォトブースや、『Pokémon LEGENDS Z-A』の試遊ブースが設置されていました。さらには昼の部、夜の部と2部構成で違った演出が楽しめる仕掛けつき。

本稿では、多くの人が訪れたスペシャルイベントの様子をレポートしていきます。

◆ミアレシティと同じく、昼と夜とで違った姿を見せるイベント会場

『Pokémon LEGENDS Z-A』の舞台・ミアレシティの特徴といえば、昼はワイルドゾーンで野生のポケモンと遭遇でき、夜はZAロワイヤルというバトルトーナメントが開催される、というふたつの顔があること。

そんなミアレシティの特徴を受け継いで、会場は昼の部と夜の部、2部制で開催されていました。

試遊ブースの昼の部ではメガウツボット戦が体験でき、夜の部ではZAロワイヤルのようなマルチ対戦プレイが体験できます。また、会場のライティングも昼と夜で違った演出を楽しめました。

昼の部のライティングは明るめで、ワイルドゾーンの緑を基調にしていました
夜の部のライティングは暗め、そしてZAロワイヤルの赤を基調にしていました

■5階POKÉMON CARD LOUNGEの出張ショップも

会場5階に常設されているPOKÉMON CARD LOUNGEの物販スペースも1階へ出張しにきていました。

POKÉMON CARD LOUNGEのグッズが購入できるのはもちろんのこと、『Pokémon LEGENDS Z-A』のソフトや『Pokémon LEGENDS Z-A』に登場するポケモンのぬいぐるみも販売されていました。

◆昼の部、メガウツボット戦で“におうだち”は通用しないと知る

本作のバトルは、シンボルエンカウントからコマンドバトルに進む形ではなく、バトルをしたいポケモンをロックオンしてわざを放つシステム。ポケモンをロックオンすると、A・B・X・Yのボタンが押せるようになるので、そこでボタンを押せば対応したわざが出ます。

筆者は過去に『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』をプレイしたことがある、くらいの超『ポケモン』初心者なので、あまりのアクション性の高さに「これが……『ポケモン』だと……!」とめちゃくちゃ新鮮でした。

初心者的な目線で助かったのは、わざボタンの部分にタイプ相性が表示されていたことです。
例えば、くさタイプのウツボットに、“かえんほうしゃ”などのほのおタイプわざは有利。この場合、“かえんほうしゃ”のボタンに「○」マークが表示されます。逆に不利なタイプのわざだと「△」などが表示されるので、どれを選べばいいか一目瞭然でした。

筆者の『ポケモン』の戦闘イメージは、ポケモンがいて、トレーナーが後ろでどっしりと構えて指示を出す、みたいな形だったのですが、本作ではそうもいきません。
メガウツボット戦のようないわゆる“ボス戦”のときには、立ち止まっていたらトレーナーにもポケモンからのわざが当たるし、自分のポケモンもわざをくらってしまいます。

わざをうつタイミング、トレーナー自身の回避、ポケモンを交換するタイミングなど、考えることがいっぱいで楽しいバトルでした。

また、本作ではメガシンカのゲージが溜まり、ポケモンもメガシンカに対応していると、Rスティックの押し込みでメガシンカが可能になります。

メガシンカゲージはわざをうつことでも溜まりますが、フィールドにドロップするカケラを回収することでも溜まります。
つまり、やっぱり歩き回ることが大事。“におうだち”している場合ではありません。

◆夜の部、4人対戦ではポケモン交換とメガシンカを制したものがバトルを制す

夜の部の試遊ブースでは、4人でのマルチ対戦プレイが遊べました。

対戦ルームを作成する際にいろいろとルールを設定できるようですが、試遊では手持ちポケモン3体でバトルロワイヤルに臨むことに。

4人のトレーナーとそのポケモンが同時に動くので、見るものがたくさんあります。
わざを発動しているときのポケモンは無防備なので、1対1をしているポケモンたちに割り込んで行ってもいいですし、逆のパターンで後ろからわざをくらって倒れてしまった、なんてこともあったり。バトルに出しているポケモンがひんしになると、トレーナーも膝をついてリスポーン地点に戻されます。制限時間内であれば、何度でもリスポーンします。

隣でサポートしてくれていたスタッフさんにこそっと耳打ちされたのは、「バトルに出しているポケモンを適宜交換するといいですよ」というTIPS。
タイプ相性がいいポケモンに交換したり、相手が不利になるようなポケモンを出したりするのが大事なんだとか。

この試遊では2回までバトルに出すポケモンを控えのポケモンと交換できました。この交換回数は、ポケモンが倒されてリスポーンすると復活します。

あとは、やっぱりメガシンカわざが強いので、なるべくたくさんメガシンカしたいところです。
フィールドにはメガウツボット戦のようにメガシンカゲージが溜まるカケラが落ちていますので、積極的に回収しましょう。メガシンカゲージを溜めるカケラのほかに、ポケモンのHPを回復させるカケラや、各種ステータスが上がるカケラも落ちています。

本イベントは、2025年10月19日(日)まで開催中です。ゲームの試遊受付は既に終了していますが、展示コーナーの体験は先着受付が実施中。各日の体験時間前までの申込みが必要になるため、イベント特設サイトをチェックしてから遊びに行きましょう。


『Pokémon LEGENDS Z-A』は本日10月16日に発売。価格はパッケージの通常版が7,128円(税込)、スイッチ2エディションが8,128円(税込)。ダウンロードの通常版が7,100円(税込)、スイッチ2エディションが8,100円(税込)です。

©2025 Pokémon.
©1995-2025 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

《ありみち》

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 実写映画「ストリートファイター」のザンギエフ役、あまりにもザンギエフだと話題に―演じるのは身長218cmの俳優兼ボディビルダー

    実写映画「ストリートファイター」のザンギエフ役、あまりにもザンギエフだと話題に―演じるのは身長218cmの俳優兼ボディビルダー

  2. 人気“お絵描きかくれんぼ”ゲームで野田クリスタル軍団が阿鼻叫喚! 擬態センスが問われる本作で、誰が一番センスがあったのか?【TGS2026】

    人気“お絵描きかくれんぼ”ゲームで野田クリスタル軍団が阿鼻叫喚! 擬態センスが問われる本作で、誰が一番センスがあったのか?【TGS2026】

  3. 「ちいかわ」カラビナつきポーチがプライズ展開!ハチワレやくりまんじゅうなど全8種

    「ちいかわ」カラビナつきポーチがプライズ展開!ハチワレやくりまんじゅうなど全8種

  4. ガンダムゲーム、次の挑戦は“放置型シミュレーション”!新作スマホ向けアプリ『ガンダム ブリッツオーダー』発表

  5. 「春麗ほど太ももが太くない」実写映画「ストリートファイター」の春麗役、ネット掲示板の書き込みに言及―努力で6.5cm太く

  6. リュウ、春麗、ケンが「anan」の表紙に! 映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」スペシャルエディション表紙で10月14日発売ー中山貴之氏インタビューや『ストII』ドット絵シールも収録

  7. 『遊戯王OCG』劇場版「THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」10周年記念商品が12月19日発売!新規カード「黒金の暴竜ガンドラX」など4枚が公開

  8. 1994年版実写「ストII」はなぜイジりネタになったのか?「違うところが逆に良い!!」と思う理由【「ストリートファイター/ザ・ムービー」公開記念】

  9. ホロライブ・轟はじめ、儒烏風亭らでんなどReGLOSSメンバーが登場!2Dパズルゲーム『ReGLOSS: CROSS』holo Indieよりリリース

  10. 【LTK】k4sen、SHAKA、葛葉など参戦「LTK シーズン:フィナーレ」本日(10月15日)18時開幕! 叶、スタンミ、じゃすぱーらニューフェイスも【リーグ・オブ・レジェンド】

アクセスランキングをもっと見る