人生にゲームをプラスするメディア

「スイッチ2」の普及はどこまで進んだ? 『ポケモンレジェンズ Z-A』プレイ環境のアンケートから実態に迫る【アンケ結果】

インサイド読者の意見を通して実態や傾向を調査するアンケート企画。今回は、『ポケモンレジェンズ Z-A』プレイ環境の集計結果を発表します。

ゲーム 特集
「スイッチ2」の普及はどこまで進んだ? 『ポケモンレジェンズ Z-A』プレイ環境のアンケートから実態に迫る【アンケ結果】
  • 「スイッチ2」の普及はどこまで進んだ? 『ポケモンレジェンズ Z-A』プレイ環境のアンケートから実態に迫る【アンケ結果】
  • 「スイッチ2」の普及はどこまで進んだ? 『ポケモンレジェンズ Z-A』プレイ環境のアンケートから実態に迫る【アンケ結果】
  • 「スイッチ2」の普及はどこまで進んだ? 『ポケモンレジェンズ Z-A』プレイ環境のアンケートから実態に迫る【アンケ結果】
  • 「スイッチ2」の普及はどこまで進んだ? 『ポケモンレジェンズ Z-A』プレイ環境のアンケートから実態に迫る【アンケ結果】
  • 「スイッチ2」の普及はどこまで進んだ? 『ポケモンレジェンズ Z-A』プレイ環境のアンケートから実態に迫る【アンケ結果】
  • 「スイッチ2」の普及はどこまで進んだ? 『ポケモンレジェンズ Z-A』プレイ環境のアンケートから実態に迫る【アンケ結果】
  • 「スイッチ2」の普及はどこまで進んだ? 『ポケモンレジェンズ Z-A』プレイ環境のアンケートから実態に迫る【アンケ結果】

2025年6月に発売を開始した「Nintendo Switch 2」(以下、スイッチ2)は、約5ヶ月が経過した現在も入手しにくい状況にあり、需要の高さは今も陰りを見せません。

ゲリラ的に販売する店舗があってもほどなく完売し、多くの量販店では購入条件を敷いての対応が続いています。そのため、欲しくとも手に入らず、今も前世代機のスイッチで遊んでいるユーザーも少なくないはず。

そんな折に登場した『ポケモンレジェンズ Z-A』(10月16日発売)は、スイッチ版に加え、「Nintendo Switch 2 Edition」もリリースされました。ゲームの内容自体は同一なので、スイッチ2本体を持っていれば「Nintendo Switch 2 Edition」で遊び、スイッチしかなければスイッチ版でプレイしたことでしょう。

今現在、スイッチ2の普及はどこまで進んでいるのか。『ポケモンレジェンズ Z-A』のプレイ環境に関するアンケートを元に、その実態へと迫ります。

■『ポケモンレジェンズ Z-A』は、スイッチ2プレイヤーが過半数に

『ポケモンレジェンズ Z-A』を「スイッチ2」と「スイッチ」のどちらで遊ぶか。この質問に、526票ものご意見が寄せられました。ご協力、誠にありがとうございます。

「スイッチ2」で遊ぶと答えた意見は全体の59.7%、「スイッチ」で遊ぶを選んだ声は40.3%でした。小数点以下を四捨五入すると、『ポケモンレジェンズ Z-A』プレイヤー層の中では、スイッチ2の普及率が約6割ほどに広がっていると思われます。

この発売日に向けて積極的にスイッチ2の購入に動いた人も多いと考えられるため、一般層を含めた全体の普及率よりは高くなる可能性があります。ただし、それを考慮したとしても、約6割というのは小さな数字ではありません。スイッチ2の普及は、相応に進んでいると見て良さそうです。

■進む普及の背景は、購入意欲の高さが要因か

スイッチ2に関して行った過去のアンケートを振り返ると、まず購入意欲について調べたものでは、「即買いしたい」の声が43.3%、「できるだけ早く欲しい」が22.2%でした。

前向きな意見として合算すると、3人のうち2人が購入に意欲的です。ちなみに「様子見」は29.2%、「購入しない」は5.3%で、回答者の総数は1,313人。発売前から、スイッチ2への関心が高かったことが窺えます。

また、マイニンテンドーストアで行われた第1回目の抽選販売の結果を訊ねたアンケートでは、「当選」が23.9%、「落選」が76.1%という結果になりました(回答数は13,689人)。4人に3人が外れるという、かなりの狭き門です。

この抽選販売への申し込み総数は任天堂公式Xで発表され、約220万人とのこと。あくまで予想の範疇ですが、アンケート結果の比率に沿って考えると、ざっと50万台以上が用意され、しかし150万人以上が落選する事態だったと見て取れます。

落選者も多いものの、初動の台数もかなりの規模。またユーザーの購入意欲も高いため、初動では手に入らずとも、獲得に向けて継続的に動き続けた人も多いはず。その結果、『ポケモンレジェンズ Z-A』のプレイ環境において、約6割のユーザーがスイッチ2で遊ぶ環境を構築できたのでしょう。

今回のアンケート結果をそのまま普及率とイコールで結ぶのは、さすがにいささか乱暴ながら、普及の広がりが実感できる数字だったのも事実です。これから年末商戦が始まるため、入手難度が上昇するおそれもありますが、供給も定期的に続いています。

まだ手に入れていない人も、広がる普及に期待を寄せ、改めて獲得に邁進してください。




《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. HD-2D版「ロト三部作」で最人気の作品が決定!おてんば王女が加わった『ドラクエII』と、リメイクの先陣を切った『ドラクエIII』が激突【アンケ結果】

    HD-2D版「ロト三部作」で最人気の作品が決定!おてんば王女が加わった『ドラクエII』と、リメイクの先陣を切った『ドラクエIII』が激突【アンケ結果】

  2. メガスターミー、『ポケカ』へ参戦!新パック「ムニキスゼロ」収録の新カード11枚が一挙公開

    メガスターミー、『ポケカ』へ参戦!新パック「ムニキスゼロ」収録の新カード11枚が一挙公開

  3. ブラック/ホワイトキュレム合体前に絶対確認して!「キュレム合体レイドデイ」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

    ブラック/ホワイトキュレム合体前に絶対確認して!「キュレム合体レイドデイ」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  4. 『マリカ8 DX』や『桃鉄』が3,278円!『ゼルダの伝説 BotW』『TotK』は各3,828円、2025年発売のPS5タイトルもお買い得─ゲオ店舗&ストアの初売りセールは1月4日まで

  5. 『勝利の女神:NIKKE』展覧会の物販ブースは、取材中でも物欲が疼く……【フォトレポ】

  6. ホロライブ公式音ゲー『ホロドリ』が超本格的!登場メンバーやライブ中の掛け合い、150以上の収録曲などゲーム情報初公開

  7. 『キングショット』で都市作って楽しんでたらいつの間にかPvPやってた。“カジュアル”と“ガチ”をつなぐ、ハマる導線が見事なタイトル

  8. 「ポート足りない問題」の正解、見つけました。Ankerの全部入りハブが20%オフに

  9. 『サイパン2077』2,178円に、『メタファー:リファンタジオ』『ロマサガ2R』2,728円、『スパロボY』『P3R』3,278円など、ゲオ店舗セールを実地調査

  10. ホロライブTCG『ホロカ』商品PVの生成AI疑惑について公式発表―制作工程に「原画イラストのクオリティを損なう映像制作手法」が判明し非公開に

アクセスランキングをもっと見る