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ライバルチームより先にボスを倒せ!現代に召喚されたFFキャラクターたちが戦う『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』CBTプレイレポ

カインがスマホをいじっている……!?

ゲーム プレイレポート
ライバルチームより先にボスを倒せ!現代に召喚されたFFキャラクターたちが戦う『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』CBTプレイレポ
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2008年にPSPで発売した『ディシディア ファイナルファンタジー』から17年……「ディシディア」シリーズの最新作がスマートフォンに登場します。

その名も『DISSIDIA DUELLUM FINAL FANTASY(ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー)』。今回、クローズドベータテストに参加させていただいたので、本稿ではその模様をお届けします。

※掲載されている情報はCBT時点の内容です。今後変更となる場合があります。
※掲載写真はすべてCBTで使用した「Google pixel 8a」で撮影したものです。ゲーム映像の画質(グラフィックレベル)は設定で調整可能です。

◆FFキャラたちが現代に降臨! バトルと学園生活のどちらも楽しめるお手軽スマホMOBA

ゲームを始めると、クラウドが早速東京に飛ばされます。相変わらずセフィロスを追いかけているようで、ルパンと銭形みたいな関係性になってきた感じがありますね。そのままチュートリアルに遷移します。

本作は3vs3の対戦ゲーム。歴代FFの有名なキャラクターたちから1人を選び、バトルに入ります。

ルールはシンプルで、中央に出現する巨大なボスを先に討伐したほうが勝利というもの。ボスはベヒーモスや鉄巨人といったFFお馴染みのモンスターが登場します。

しかしながら、通常状態ではボスには攻撃が通らないので、ブレイブを9999溜めて「ブレイブバースト」しなければなりません(9999という数字がまたJRPGらしさがあって良いですね)。

ブレイブは雑魚エネミーが守っているクリスタルを破壊するか、ブレイブを持っている相手チームのプレイヤーを倒すことで入手できます。

要はザコを倒しながらマップ中央を目指しつつ、相手チームと衝突して、ブレイブの奪い合いをするわけです。MOBAを極限までシンプルにした構造ですね。

もちろん、ボスも攻撃してきますし、ボスを攻撃しているあいだは相手チームに隙を晒すことにもなるので、仕掛けるタイミングが重要です。なるべく味方と同時にブレイブバーストすればダメージも倍増するため、呼吸を合わせることも必要!

ボスを殴るか、相手チームと戦うか、雑魚エネミーを狩るか……MOBAにおけるもっとも原始的なジレンマを何度も味わうことができるゲームだと感じました。

◆どのアビリティをセットする? キャラクター育成が楽しい

本作のキャラクターには、5つのアビリティをセットすることができます。

サンダラやブリザドといったおなじみの魔法はもちろんのこと、凶斬りやヴァリーといったキャラクター固有のアビリティもあり、自由自在に組み替えることが可能です。

これらアビリティとキャラクターはそれぞれ別のガチャなので、必ずしも使いたいものが手に入るとは限りませんが、逆に言えば手に入るもののなかで工夫する余地があるとも言えます。

CBTでは、キャラクターは10人。クラウドやライトニングといったお馴染みのメンバーから、『FF14』のガイアや『FF15』のプロンプトなど、珍しいキャラクターもいます。

キャラクターにそれぞれ「フロント/ロングレンジ/スピード/サポート」というロールが割り当てられており、戦闘中はこのロールを意識して立ち回ることが肝要です。タップ長押しでキャラクター固有のアクションがあるのも忘れずに。意外とアビリティ並みに重宝してくれます。

ソーシャルゲームらしく、パーティやフレンド、コミュニティといった機能も用意されており、友達とVCを繋ぎながら遊ぶことももちろん可能です。

筆者は主にティナを使用していました。『FF6』のオープニングやフィールドで流れる「ティナのテーマ」が、アップテンポにアレンジされており、必聴級のかっこよさに仕上がっています。

彼女は遠距離から魔法を撃って戦うキャラクターなので、スマホ操作やPVPに慣れていないプレイヤーでも安心して戦うことができます。特にローンチ直後はまだ間合い管理ができるプレイヤーも少ないと思われるので、より活躍できるでしょう。

全キャラクターに現代らしいスタイルが用意されており、ティナはモコモコのセーターを着用しています。か、可愛い~!

◆私服に身を包んだFFキャラクターの学園生活

ゲームを進めることで、シーズンパスがアンロックされていきますが、それによってFFキャラクターたちが現代社会にいかに溶け込んでいるか垣間見えるストーリーを読むことができます。

天真爛漫なリノアが、ちょっと他人と壁を作りがちなガイアにグイグイ話しかけたり、目立ちたがり屋のジタンが現代社会においても劇団を作っていたりと、キャラ設定をしっかりと踏襲していて嬉しくなりました。『ディシディア』らしいシリーズの垣根を超えた掛け合いに、現代劇という要素が混じってニヤニヤしてしまいますね。

他にも、カインが待機中にスマホをいじっていたりと、ニヤッとする要素が盛りだくさんです。

ストーリーはFFファン向けにチューニングされつつ、現代のお手軽MOBAをしっかりと研究して作られたゲームだと感じました。FFファン&MOBAファンなら一度プレイしてみるのをオススメします!


『ディシディア デュエルム ファイナル ファンタジー』は、2026年配信予定。基本プレイは無料(アイテム課金制)です。今後の情報など、詳しくは公式サイトをご確認ください。

© SQUARE ENIX/NHN PlayArt
CHARACTER DESIGN: MIKI YAMASHITA / TETSUYA NOMURA

【UPDATE:2025年11月15日 14時30分】端末情報を追記しました。
【UPDATE:2025年11月17日 18時30分】画質設定について追記しました。


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《各務都心》

各務都心

マーダーミステリー『探偵シド・アップダイク』シリーズを制作しているシナリオライター。思い出の一本は『風のクロノア door to phantomile』。

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