人生にゲームをプラスするメディア

金子一馬氏手がける『神魔狩りのツクヨミ』が「生成AI大賞2025」グランプリ受賞―新たなジャンル「生成ゲーム」を生み出したことが評価

『神魔狩りのツクヨミ』は、スマホ/PC(Steam)向けに配信中!

ゲーム スマホ
金子一馬氏手がける『神魔狩りのツクヨミ』が「生成AI大賞2025」グランプリ受賞―新たなジャンル「生成ゲーム」を生み出したことが評価
  • 金子一馬氏手がける『神魔狩りのツクヨミ』が「生成AI大賞2025」グランプリ受賞―新たなジャンル「生成ゲーム」を生み出したことが評価

コロプラは、『神魔狩りのツクヨミ』についてGenerative AI Japanと「日経ビジネス」が共催する「生成AI大賞2025」において、最高賞「グランプリ」を受賞したと発表しました。

◆『神魔狩りのツクヨミ』が「生成AI大賞2025」グランプリを受賞

「生成AI大賞」は、日本における生成AIの可能性を追求し、業界横断でイノベーションの創造を目指すべく、企業や団体による優れた活用事例を表彰することを目的としたアワードです。『神魔狩りのツクヨミ』は、生成AI技術をゲームの根幹である「遊び」に組み込んだ新たなゲームジャンル「生成ゲーム」を生み出したとしてグランプリを獲得。

本作は金子一馬氏の画風や創造性を学習した独自の「AIカネコ」を開発し、ユーザーのプレイ内容に応じて“世界に一枚だけのカード”を生成するシステムを採用しています。エンターテインメント領域における生成AI活用が難しいとされる中、権利関係をクリアにした学習データの構築や、「クリエイターとAIの共存モデル」を確立した点が評価されたとしています。


『神魔狩りのツクヨミ』は、スマホ/PC(Steam)向けに配信中です。


金子一馬画集X
¥2,860
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
金子一馬画集VI
¥3,410
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《SIGH》

RPGとADVに強いと自称するライター SIGH

RPGとADVが好きなフリーのゲームライター。同人ノベルゲームは昔から追っているのでそこそこ詳しい。面白ければジャンル問わずなんでもプレイするのが信条。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. “スイッチ2ライフ”をお得に充実!『ポケモンZ-A』『ポケモン スカーレット』『ピクミン1+2』が3,278円、『エアライダー』は4,158円─ゲオ店舗のGWセールを現地調査

    “スイッチ2ライフ”をお得に充実!『ポケモンZ-A』『ポケモン スカーレット』『ピクミン1+2』が3,278円、『エアライダー』は4,158円─ゲオ店舗のGWセールを現地調査

  2. リアル“にゃんこ城”で出撃できちゃう?4月24日から開催の「みんなで出撃!にゃんこ大戦争展」横浜会場の模様をフォトレポートでお届け!

    リアル“にゃんこ城”で出撃できちゃう?4月24日から開催の「みんなで出撃!にゃんこ大戦争展」横浜会場の模様をフォトレポートでお届け!

  3. 下を向くと胸が見える、そして揺れる―都市型オープンワールド『NTE』の一人称視点モードが話題沸騰、操作キャラによって大きさも異なるこだわり

    下を向くと胸が見える、そして揺れる―都市型オープンワールド『NTE』の一人称視点モードが話題沸騰、操作キャラによって大きさも異なるこだわり

  4. 『ドラクエ』40周年記念イベントがリアル店舗「ルイーダの酒場」で開催!大阪にも期間限定出店

  5. 『ゼンゼロ』シーズン3先行PVで登場した新キャラ10人の名前・担当声優が判明!サンブリンガー役は大原さやかさん

  6. “激レア色違い”がレイドと野生に出現!「はがねの決意 2026」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  7. 『ポケポケ』で“パックの開け方”がこっそりバリエーション追加!裏面からパーティ開けのように大胆開封

  8. 『プラグマタ』のディアナ、なんとVTuberデビュー!ホロライブ・兎田ぺこらの動画にコラボ出演

  9. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

  10. 大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言

アクセスランキングをもっと見る