◆シャニマス

シャニマスは特にライブイベントが多い1年でした。1月はシーズとコメティックによるXRライブ「283 Production LIVE Performance [liminal;marginal;eternal]」が開催。これがとにかく尖った演出で話題になりました。
1時間ほどのループ動画からライブ告知が行われたことや、DAY2[odd;2]にて、ライブ中に突如、アイドル「緋田 美琴」が(イベントの演出による体調不良で)で出演が見送られたことです。
野暮ではありますが、この出演見送りがXRライブとしての演出ということは理解できます。中にはその後、ユニットの相方である「七草にちか」のパフォーマンスに感動したという意見もありました。
しかし、さまざまな都合でその公演しか現地参加できない人にとっては存分に楽しめなかったことや、プロデューサーとして無理はさせないという意見など賛否両論となるイベントでした。筆者は“シャニマスらしい”尖った演出が好きですが、せめて通し券は用意しておいた方がいいのではと思いました。
キャストのライブでは、アニメを踏襲した「Over the prism」が3月、独特の世界観のユニットライブツアー「円環 -Halo around-」そして「 螺旋 -Halo around- “The origin on the axes” 」を6月~10月にかけて実施しました。



そして、「螺旋」で新ユニットプロジェクト「PJ: REFRAC7IONS(プロジェクト:リフラクションズ)」を発表。アイドル28人が、これまでとは異なる7組の新ユニットを結成するというものです。
その第1弾「I'm a Cutie Finder(通称、アイキュー)」が11月に登場。楽曲「カウントダウンラブ」や、カップリング曲「KAWAII(ハート)めたもる交響曲」のネットミームだらけ2DMVが話題に。コミュニティ内でも園田智代子の歌唱パート「そろりそろりと参ります!」がシャニマス流行語大賞となるなど盛り上がりをみせました。












