
「星のカービィ」をテーマにボール役のカービィをゴールに導く『カービィボウル』ですが、従来知られていなかった能動的なブレーキをかける機能が発見されました。
ボタンを押せばカービィにブレーキが。攻略に影響大な新発見だけに界隈に激震!
本作は1994年にスーパーファミコン向けに発売されたゴルフ風ACTです。

ボール役のカービィに対し打力や打撃位置に応じた回転、またお馴染みのコピー能力などを駆使して敵を倒し、その上で出現するゴールカップを目指す作品です。カービィの回転に伴うフライやゴロ、また当たればカービィを反射するバンパーなど、ゴルフとビリヤードが組み合わさったようなルールが特徴で、様々なバンカーやキックパネルなどのヤクモノなどの活用も重要となっています。
そんな本作において、今回新機能が発見。今まで知られていなかったカービィに対して能動的にブレーキをかける機能で、従来の攻略法に大きく影響するだけに界隈に衝撃が走っています。
「日本カービィボウル学会」への問い合わせで発覚
本作には、作品のファンなどが主体となって作品の研究や解析調査などを行う「学会」なる存在があり、本作にもそんな「日本カービィボウル学会」が存在しています。
そのメンバーの1人である学会員に対し、あるユーザーが動画付きでこの機能を動画付きで問い合わせたことから存在が発覚。以降、新機能の調査解析が盛んに行われています。
1月10日には操作に伴う摩擦係数の変化が具体的な数値込みで報告されるなど、機能の研究や攻略への応用なども本格化。従来、打撃位置や打力などの繊細な操作に依存していたところを、この機能を駆使することでより安定した攻略が可能になるなど、特に速度や効率などが重要となるRTA界隈などにも衝撃が走っています。

本作には移動距離やバウンド時などでの反発力を増加させる「がんばれボタン」が存在し、公式機能として説明書にも記載されています。しかし、今回の新機能は記載も言及もない文字通り「隠し機能」だけに、発売より32年ぶりの大発見となりました。
多方面に衝撃が走った「がんばれボタン」ならぬ「がんばるなボタン」の発見、従来の遊び方を大きく変えうるだけに、苦労したステージの数々が少し簡単にクリアできるかもしれません。










