
コロコロコミック×面白法人カヤックが開発するスイッチ向けアクションゲーム『ケツバトラー』にて、『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-(以下、GBVSR)』とのコラボキャラクターが1月18日20時より配信されました。なかでも人気キャラクター「ナルメア」の参戦が大きな話題になっています。
◆ナルメア、なぜ『ケツバトラー』に参戦?
『ケツバトラー』は、ケツ(尻)で武器を持って戦う戦士たち「ケツバトラー」の戦いを描く対戦アクションゲームです。最大の特長はJoy-Conを手で持たず、お尻に刺して操作すること。お尻を振ることでキャラクターが武器を振り回し、パワーを溜めてお尻を突き出すと必殺技も繰り出せます。
このたび同作に、『GBVSR』コラボキャラクターとして「ベルゼバブ」「ナルメア」が参戦しました。

さてナルメアといえば、その可憐な見た目からは想像できない剣術で、どんな相手も切り伏せる女性剣士です。その実力はひたすらに研鑽を重ねた末に会得したものであり、憧れの大剣豪に認めてもらいたい一心で、異常なまでに修行に打ち込む一面もあるほど、剣術に真摯に向き合っています。

そんなナルメアがなぜ、『ケツバトラー』に参戦したのでしょうか。まさに異色とも思える組み合わせですが、ナルメアの『ケツバトラー』参戦PVの終わり際に、「丹田に最も近く、最も強い筋肉を用いた剣術。必ずものにしてみせるわ」というセリフが流れており、これがSNSで注目を集めてます。
というのもコミック版『ケツバトラー』では、ケツバトラーという存在は以下のように説明されています。
体内を巡るエネルギー「血気」
それは下腹部にある「丹田」で練り上げられる。
血気こそが強さの源。
その血気をより濃くより純粋に力に変える侍がいる。
丹田に最も近く最も強い筋肉、尻を使って戦う侍が!!
(※ケツバトラー 第3話より引用)
この説明と前述したナルメアのセリフは、“丹田に最も近く、最も強い筋肉”という部分が共通しています。つまりひたすらに研鑽を重ねるナルメアは、強くなるためという至極真っ当な理由で、『ケツバトラー』の剣術に興味を持ったという背景が窺えてきます。
尻(もとい太もも)で長刀を挟んで戦う姿は相当にシュールではあるものの、ナルメアは2つの構えを有する、史上初のケツバトラーであり、やりごたえは十分。ぜひこの機会に遊んでみましょう。
また、コミック版『ケツバトラー』は「アニメ化してほしいマンガランキング2026」ノミネートを記念して、1月30日まで全話無料公開中です。











