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緊急事態もチームプレーでエンタメ化!…常闇トワ主催の「ホロ新春ゲーム祭2026」“今のホロライブ”がわかる良企画に「トワさま開催してくれてありがとう!」の声多数

ホロライブ所属の女性タレントの中から国内外問わず48名が集結! 4チームに分かれ、さまざまなゲームで約6時間の熱戦を繰り広げました。

配信者 VTuber
緊急事態もチームプレーでエンタメ化!…常闇トワ主催の「ホロ新春ゲーム祭2026」“今のホロライブ”がわかる良企画に「トワさま開催してくれてありがとう!」の声多数
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2025年のお正月に続き、2026年も「ホロ新春ゲーム祭」を開催! ホロライブ4期生・常闇トワさん単独主催のもと、2026年1月24日(土)の夕方17時から23時頃まで、約6時間にも及ぶ熱戦でタレント、リスナーともに楽しく盛り上がりました。

緊急事態のトラブルに見舞われ続け、本来なら22時には終了する予定だった本大会は、ゲームの順番を入れ替えるなど多くの対応に追われましたが、それでも参加者・リスナー・運営スタッフが力を合わせることで笑顔が溢れる大会に。そこにあったのは、まさに“今のホロライブ”でした。

常闇トワさんのYouTubeチャンネルで配信された「ホロ新春ゲーム祭2026」本編アーカイブ。こちらに加え、参加者の各チャンネルではそれぞれの視点でゲーム大会の模様が楽しめます。

◆今年は花鳥風月の4チームが激突!

「ホロ新春ゲーム祭」が開催されたのは2025年1月13日(月)に続いて2年目。以前は2021年より『マリオカート』の大会を「ホロお正月CUP」として4回実施してきましたが、近年はタレントたちの活動が過密になり、練習時間を含むスケジュール調整が困難になったことから「新春ゲーム祭」に企画内容を変更し継続してきました。

主催は「ホロお正月CUP」から引き続き常闇トワさん。「新春ゲーム祭」になった頃から「ホロライブインドネシア」や「ホロライブEnglish」の海外タレントと“一緒に遊ぶ機会”が減っていたり、同じ国内タレントの間でも日々の活動に追われて交流が固定化したりしていたことから、グループ内の交流活性化を主目的にトワさんが単独で企画・主催したものです。

【実施ゲーム一覧】

・『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』

・『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』

・『Plate Up!』

・ホロライブ楽曲以心伝心ゲーム

・『マリオカート ワールド』

・『WASD:トリの冒険』(シークレット枠)

・『Golf It!』

【参加者一覧】

■チーム「花」

さくらみこ、星街すいせい、白銀ノエル、角巻わため、桃鈴ねね、クレイジー・オリー、アーニャ・メルフィッサ、オーロ・クロニー、フワワ・アビスガード&モココ・アビスガード(姉妹で1枠)、セシリア・イマーグリーン、一条莉々華、響咲リオナ

■チーム「鳥」

ときのそら、アキ・ローゼンタール、大空スバル、宝鐘マリン、雪花ラミィ、アユンダ・リス、パヴォリア・レイネ、小鳥遊キアラ、シオリ・ノヴェラ、ラオーラ・パンテーラ、水宮枢

■チーム「風」

常闇トワ、AZKi、猫又おかゆ、兎田ぺこら、尾丸ポルカ、風真いろは、ベスティア・ゼータ、森カリオペ、ハコス・ベールズ、古石ビジュー、ジジ・ムリン、綺々羅々ヴィヴィ

■チーム「月」

ロボ子さん、白上フブキ、大神ミオ、不知火フレア、獅白ぼたん、博衣こより、アイラニ・イオフィフティーン、こぼ・かなえる、一 伊那尓栖、IRyS、ネリッサ・レイヴンクロフト、音乃瀬奏

※進行上の都合により、ゲームの順番などで変更がありました。

今年は「花」「鳥」「風」「月」の4チームに各12名(「鳥」は11名)が所属してさまざまなゲームをプレイし、獲得したポイントで優勝を争いました。主目的はあくまでも“楽しむ”こと。真剣に取り組む姿勢に変わりはありませんが、どのような結果になっても「楽しめれば良し!」の精神で挑む。ここがもっとも大事なポイントです。

主催者視点に加え、各参加者が個人チャンネルで配信枠を取っていたため見どころは無数にありますが、どのチームも和気あいあいと雑談したり、所属チームに声援を送ったり、参加したゲームに没頭するあまり無言になったりして、ここ最近グループ全体を覆っていた重い空気が嘘のようにはしゃいでいました。

『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』のひと幕。森カリオペさんがゲストMCを務めました。

◆「#ホロ新春ゲーム祭2026」のみならず、「ラミィちゃん1位」もXのトレンドに

今回の企画で目立っていたのは、兎田ぺこらさんが別チームの助っ人として奮闘した『Plate Up!』や、予想された阿鼻叫喚を上回るカオスが巻き起こった『マリオカート ワールド』です。

もともとチーム「鳥」は12名を予定していましたが、都合により11名での参加に。そこで同チームから『Plate Up!』参加者を募ったのですがなかなか人が集まらず、別チームに声をかけることになったという経緯がありました。そのあたりは練習時間などのスケジュールの都合、もしくは「焼肉の最後の肉を誰が食べるか?」という譲り合いの精神が原因だったのではないかと推察されますが、最終的にチーム「風」の兎田ぺこらさんが手を上げることになりました。

練習配信の段階ではラグの影響もあり「スパイか!?」とネタにされていたぺこらさん。しかし本番ではメンバーの呼吸がうまく合ってチーム「鳥」は同率1位へ。黙々とハンバーガーを焼くリスさん、効率的に皿洗いをしたキアラさん、ぺこらさんとともにフロアで接客を頑張った水宮さんの、チームとしての努力の結晶です。

その点について水宮枢さんは同配信内にて、「みんないい人だった!」「本当にいいチームだったんだ」と涙声にも聞こえるようすでリスナーに報告。水宮さんはスケジュールの都合で深夜しか練習配信ができませんでしたが、それでも先輩たちに声をかけると、リスさんも、キアラさんも、ぺこらさんも快く練習に参加してくれたそうです。

チーム「鳥」は助っ人として全力を尽くしてくれたぺこらさんに「ありがとう」を告げていましたし、送りだしたチーム「風」も戻って来たぺこらさんに「お疲れさま」と声をかけるなど、チームの垣根を越えた温かな場面が見られました。

ゲーム祭の個人配信のエンディング部分、興奮した様子で感想を語る水宮枢さん。

もっとも熱戦が予想されていた『マリオカート ワールド』は、一瞬の油断が1位から最下位に転落する超接戦だったこともあり数々のドラマが生まれました。

例えばこのまま行けばトップでゴール!かと思われていた星街すいせいさんでしたが、歓喜の瞬間は一転して地獄の底に。白上フブキさんが投げた甲羅が直撃し、動きを止めたところで後続車に次々と追い抜かれるという悲劇が繰り広げられました。この悲劇に星街さんは普段の配信でも見ないほど猛烈に台をバンバンと叩いて悔しがります。

狙いすまして甲羅を放ったフブキさんが「すいちゃんカチ切れてた? ざまぁねーな星街! へっ!!」と煽ると、星街さんは「お前、次いっしょにご飯行くとき、覚悟してろよ(笑)」と圧を多めに返して仲の良さを見せつけます。またチーム「鳥」の雪花ラミィさんが1位をもぎ取ると、Xの“日本のトレンド”に「ラミィちゃん1位」でランクインするなど、リスナーも一緒になって企画を盛り上げていました。

『マリオカート ワールド』のひと幕。2位ゴール直前で甲羅を食らってしまった星街さん。猛烈に台を叩いて悔しがります。
星街さんに見事、甲羅をヒットさせたフブキさん。ファンにはおなじみの蕎麦屋スタイルでの参加です。

《気賀沢昌志》
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