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ふたつの顔を持つ『ほの暮しの庭』、あなたが遊ぶのは「あんしん暮しモード」? それとも……!? ご意見大募集【アンケート】

不穏な毛気配も漂う生活シミュレーション『ほの暮しの庭』。あなたが遊びたいのは、「あんしん暮し」モード? それとも「ほの暮し」モード?

ゲーム 特集
ふたつの顔を持つ『ほの暮しの庭』、あなたが遊ぶのは「あんしん暮しモード」? それとも……!? ご意見大募集【アンケート】
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さまざまなジャンルを手広く手がける日本一ソフトウェア。この2026年も早々と、アクションRPG『凶乱マカイズム』をリリースしたほか、絵本シリーズ第3弾『シニガミ姫と異書館ノ怪物』や、ダンジョンクローラーRPG『Curse Warrior』の発売を予定しています。

そしてもうひとつ見逃せないのが、SNSなどで何度も話題が飛び交う『ほの暮しの庭』です。本作は、奥深い集落で暮らし始める主人公が、作物を育てたり釣りに励みつつ、住人との交流を楽しむ生活シミュレーションです。

ただし、本作の企画・ゲームデザインは、『夜廻』シリーズを手がけた溝上侑氏によるもの。また、開発も「TEAM夜廻」が担当しています。

『夜廻』シリーズは、題材が身近だからこそ恐ろしいホラーアクションを生み出し、忘れられない恐怖とプレイ体験をプレイヤーに提供しました。そんな作品のスタッフによる新作なので、『ほの暮しの庭』がただの生活シミュレーションで終わるわけがない……と警戒する人も少なくありませんでした。

その予感は見事に的中し、恐るべき一面を明かす最新映像が公開されました。どうやら舞台となる集落には、ほの暗い闇に隠された秘密があり、真夜中の村を歩くと筆舌に尽くしがたい存在と出会うことも……!?

村には厳しい掟があり、真夜中の外出禁止もそのひとつ。しかし、真実はその闇の中に眠っている模様です。そのすべてと向き合うであろう「ほの暮し」モード(いわゆる通常プレイ)は、忍び寄る恐怖に怯えながらの進行となることでしょう。

ただし本作には、怖い出来事と一切出会わない「あんしん暮し」モードも用意されています。生活シミュレーションのパートだけを純粋に楽しみたい人や、ホラー要素を避けたい方には、「あんしん暮し」モードがお勧めです。

恐怖と戦いながら真実に迫るか、平和で安全な日々に埋没するか。どちらを選ぶかはプレイヤーの自由ですが、果たしてどちらのモードに人気が集まるのでしょうか。その実態に迫るべく、アンケートを通じて調査したいと思います。

回答項目は、「ほの暮し」モードと「あんしん暮し」モードのふたつのみ。アンケートの集計はインサイド公式Xで行っているので、どちらで遊びたいか、該当ポストにてお答えください。

また、そのモードを選んだ理由や、もうひとつのモードを選ばなかった理由などがあれば、リポスト/リプライにてお寄せください。あなたのご意見、お待ちしています!


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¥7,315
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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