人生にゲームをプラスするメディア

スクエニ、ハラスメント行為を理由にまとめサイト「ネトゲ速報(旧FF14速報)」に開示請求―サイト閉鎖や謝罪文掲載、解決金の支払いをもって和解へ

当該サイトが『FF14』スタッフの社会的評価を低下させる内容を含む記事を掲載したというもの。管理者を特定した後、サイト閉鎖等をもって和解が成立。

ゲーム ニュース
スクエニ、ハラスメント行為を理由にまとめサイト「ネトゲ速報(旧FF14速報)」に開示請求―サイト閉鎖や謝罪文掲載、解決金の支払いをもって和解へ
  • スクエニ、ハラスメント行為を理由にまとめサイト「ネトゲ速報(旧FF14速報)」に開示請求―サイト閉鎖や謝罪文掲載、解決金の支払いをもって和解へ
  • 「ネトゲ速報(旧FF14速報)」に掲載された謝罪文。

スクウェア・エニックスは3月2日、同社役職員等へのハラスメント行為に対する対応として、まとめサイト「ネトゲ速報(旧FF14速報)」に発信者情報開示請求を行ったと発表。サイト管理者を特定した後、当該サイトの閉鎖や解決金の支払いをもって和解が成立したといいます。

◆『FF14』スタッフの社会的評価を低下させる記事を掲載

本件は、『ファイナルファンタジーXIV』スタッフの社会的評価を低下させる内容を含む記事を掲載したこと等を理由に、当該記事を掲載した「ネトゲ速報(旧FF14速報)」の管理者に関する発信者情報開示請求を行ったというもの。

その後、当該サイト管理者が利用していたサービスを提供する法人から発信者情報の任意開示がなされ、サイト管理者が特定されたとのこと。同管理者との協議の結果、当該サイトの閉鎖、謝罪文の掲載および解決金の支払いをもって和解が成立したといいます。

「ネトゲ速報(旧FF14速報)」に掲載された謝罪文。

同社は「今後も、特定の個人を攻撃する行為や、当社役職員等の安全・精神的な平穏を脅かすハラスメント行為に対しては、当社役職員等を守り、健全な職場環境を維持するために、法的措置を含む厳正な対処を継続してまいります」とコメント。

続けて「皆様におかれましては、当社の「カスタマーハラスメントに対する対応方針」をご確認の上、当社役職員等の尊厳を傷つける行為はお控えいただきますよう、改めて強くお願い申し上げます」と促しています。


《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

    サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

  2. 待望の復活を遂げた『トモコレ わくわく生活』に、プレイヤーが下した評価は? 賛否の傾向がアンケートで明らかに【アンケ結果】

    待望の復活を遂げた『トモコレ わくわく生活』に、プレイヤーが下した評価は? 賛否の傾向がアンケートで明らかに【アンケ結果】

  3. 『Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)』がサービス終了へ…「悩み続けた末に出した結論」としてー2027年度のライブ企画やオフライン版アプデの予定も

    『Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)』がサービス終了へ…「悩み続けた末に出した結論」としてー2027年度のライブ企画やオフライン版アプデの予定も

  4. 『NTE』が生成AI疑惑に声明―使用を認めるも、背景や環境アセットのごく一部のみ

  5. シュタゲ新作こと『STEINS;GATE RE:BOOT』8月20日発売決定!グラ一新やボイス新録、新たな世界線・エンディングも追加実装

  6. 都市型オープンワールド『NTE』でドラえもん、クレヨンしんちゃんの家が見つかる―野比家の方は見覚えがありすぎる「空き地」も隣接

  7. ホロライブ女性タレントの楽曲からはどんなウルトラ怪獣が誕生する!?...ホロ怪獣×ホロ怪獣の“てえてえ”合成も大実験!【ウルトラ怪獣モンスターファーム/ときのそら、AZKi、星街すいせい】

  8. 『鳴潮』×『サイバーパンク:エッジランナーズ』コラボで「★5 レベッカ」がプレイアブル参戦!しかも無料配布あり【UPDATE】

  9. どれもお買い得過ぎる!『ドラクエ7R』『サイレントヒル2』『FFT』は3,278円、『ユニコーンオーバーロード』は2,728円─ゲオGWセールでお得なPS5ソフト5選

  10. 下を向くと胸が見える、そして揺れる―都市型オープンワールド『NTE』の一人称視点モードが話題沸騰、操作キャラによって大きさも異なるこだわり

アクセスランキングをもっと見る