
「ニンテンドーeショップ」や「PlayStation Store」では、ダウンロード版の販売に加え、一部タイトルを割引価格で提供するセールを恒常的に実施しています。
セール対象タイトルは、時に最安値を更新することがあります。「せっかくだから、安くなったタイミングで購入したい」と考える人も多いことでしょう。そうした人に向け、eショップ/PS Storeのセールで最安値を更新したタイトルをチェックし、お薦めを厳選してお届けします。
■PS5『ファイナルファンタジーVII リバース』 3,946円(PS Store):3月25日まで
『ファイナルファンタジーVII』は、PS時代を代表するRPGとして長く語り継がれてきました。この名作を3部作で再構築するリメイクシリーズが展開しており、その2作目に当たるのが『ファイナルファンタジーVII リバース』です。
1作目の『ファイナルファンタジーVII リメイク』は、ミッドガルが舞台だったためフィールド的な広がりはなく、冒険としては物足りない面もありました。しかし『ファイナルファンタジーVII リバース』では、広大な世界を旅する冒険感をたっぷりと楽しむことができます。
本作は2024年に発売されましたが、ストアのセール価格はなかなか下がらず、安くなっても4,939円でした。しかし今回は40%オフまで下がり、3,946円で購入できます。
締めくくりを飾る3作目に備えて、今のうちに『ファイナルファンタジーVII リバース』をプレイしてみてはいかがでしょうか。1作目も未プレイの人は、『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』が64%オフの1,972円で販売中なので、合わせてご検討ください。
■PS5/PS4『龍が如く8』 2,904円(PS Store):3月25日まで
シリーズで長らく主人公を務めた桐生一馬と、前作で新たに抜擢された春日一番のふたりが並び立ち、物語の舞台をハワイへ移した『龍が如く8』も、今回のセールで最安値を更新しました。
メインフィールドがシリーズ初の海外に移っても、ふたりの男気は健在。不条理に真っ向かた立ち向かう姿は、場所が違っても変わらぬ格好良さを感じさせます。また、過去作との繋がりやその後を垣間見せる演出も、シリーズファンの心を絶妙にくすぐります。
これまでのセールでは3,872円が最安値ですが、今回はその記録を更新し、70%オフの2,904円となりました。1,000円近く下がっており、手が出しやすい価格といえます。
■PS4『Dying Light - Essentials Edition』 373円(PS Store):3月25日まで
出費はできるだけ抑えつつ、ボリュームたっぷりのゲームを楽しみたい。そんな願いを叶えてくれるのが、サバイバルアクションをオープンワールドで描いた本編にDLCを加えた『Dying Light - Essentials Edition』です。
本作では、謎の感染症によりゾンビ化が広がったため、外界から遮断された街を舞台に、危険な感染体を相手に立ち回ることになります。ただし正面から戦うだけでなく、様々なパルクールアクションで危険を回避することも可能です。

『Dying Light - Essentials Edition』はこれまでもセールでたびたび割安になっていましたが、今回は値引き率が更に下がり、88%オフの373円となりました。ワンコインを余裕で下回るお手頃価格で、ボリュームたっぷりのサバイバル生活をお楽しみください。









