
『紅の砂漠』などを手掛けるPearl Abyssは、3月27日の株主総会の質疑応答で、開発中のオープンワールドADV『ドケビ(DokeV)』について回答しました。
『紅の砂漠』Pearl Abyss新作、クリーチャー収集ACTの開発状況は?
韓国のゲームメディアINVENによると、株主総会にて『ドケビ』の開発状況に関する質問が。そもそも『ドケビ』は、『紅の砂漠』と共に2019年に発表された作品です。この発表は各作品の始動を宣言するという意味合いが強く、新エンジンの第1弾タイトルとしては『紅の砂漠』が選ばれました。
『ドケビ』についても『紅の砂漠』の開発が円滑に進むという想定で、アセット制作などを並行して進めていたものの、『紅の砂漠』に想定以上の時間を費やすことになったといいます。

その結果、コアプログラミングの人員が拘束され、『ドケビ』の開発も滞る状態に。今後は、『紅の砂漠』の開発を終えた主要チームが『ドケビ』の開発支援に移動し、作業を加速させられるはずだとの見通しを示しました。また、現段階では『ドケビ』の完成および磨き上げまでに2~3年を要する計画であり、2026年内に具体的な開発状況を公開することを目指すとしています。

2019年の発表当時は「収集型オープンワールドMMOゲーム」とされていた『ドケビ』ですが、2021年のゲームプレイトレイラー公開にあわせてジャンルを「収集型オープンワールドアクションアドベンチャー」へと変更。人々の夢から力を得て成長するドケビを見つけ出し、共に冒険を繰り広げる作品であるとしています。
『ドケビ』『PLAN 8』など開発中
『ドケビ』は、PCおよびコンソール向けにリリース予定。Pearl Abyssでは、同じく2019年に発表されたパワードスーツMMOシューティング『PLAN 8』も開発中です。
¥54,970
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