
コーエーテクモゲームスは、企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」の情報を公開しました。
◆『信長の野望』シリーズが美術館で企画展に
本企画展は、栃木県立美術館と下野新聞社が主催し、2026年7月11日~9月6日まで栃木県立美術館・企画展示室にて開催。栃木県足利市を創業地とするコーエーテクモゲームスが展開する『信長の野望』シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的な文脈から再評価します。

ゲームを娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作品」として捉え、プレイによって得られるインタラクティブな体験を「芸術体験=鑑賞」として位置づけることで、芸術性に迫る内容となっています。
チケットは2026年5月1日~7月10日まで前売りオンラインチケットが販売され、料金は一般1,300円(税込)、大学生・高校生700円(税込)です。7月11日以降は通常料金として一般1,500円(税込)、高校・大学生800円(税込)、中学生以下無料で、オンラインおよび美術館窓口で販売予定です。
会期中には、トークイベント「ゲームは美術となり得るのか(仮題)」も予定されており、美学研究者で東京大学文学部教授の吉田寛氏、『信長の野望』シリーズIPプロデューサーの小笠原賢一氏、栃木県立美術館主任学芸員の武関彩瑛氏が登壇予定です。
企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」は、2026年7月11日~9月6日まで栃木県立美術館・企画展示室にて開催予定です。
詳細は特設ページをご確認ください。








