
4月3日に発表されたVTuberグループ「ホロスターズ」の事業縮小。これに界隈が騒然となるなか、同グループ所属の「夕刻ロベル」さんが配信を実施。事情を説明すると共に、名物企画「除夜のケツ」を2026年もやると発表し注目を集めています。
◆夕刻ロベルさんの大晦日企画「除夜のケツ」とは?
夕刻ロベルさんは、ホロライブプロダクションの男性グループ「ホロスターズ」にて2019年12月にデビューしたVTuber。ポジティブで陽気な性格や軽快なトークが持ち味で、芸人ばりのユーモアあふれるセンスも相まってファンを楽しませています。

除夜のケツは、ロベルさんが2022年より大晦日に毎年実施している配信です。「今年一番終わっている配信をしたい」という思いから、除夜の鐘にならい、自分のケツを108回叩くという内容。毎年「#除夜のケツ」としてX(旧Twitter)を盛り上げ、並み居る強豪を抑えてトレンド上位入りする程の人気を誇っています。
2022年はLive 2Dで音だけでしたが、2023年はモバイルモーションキャプチャー「mocopi」を使用した3D配信、そして2025年はついにスタジオを取り、高性能機材を活かした除夜のケツを披露してきました。
◆夕刻ロベルはやることそんなに変わらない
そして2026年、ホロスターズが事業縮小するなかでも、新衣装やソロイベントなどの企画が動いており、その1つとして除夜のケツも実施されることを報告。すでにスタジオを使わせてもらえることが決定しており、今年も3Dでケツを叩けると伝えました。
また、ホロスターズの事業縮小には「自分たちの力不足。結果は受け入れるしかない」としつつも、「夕刻ロベルはやることそんなに変わらないです。今後も変わらず配信していく予定ですし、今までやってきたことは間違いではないと思ってます」と振り返り。
「ただ、自分から色々動いていかないととは感じるので、そういったところを詰めつつ、実力で取り戻すしかないので、僕はそれをやりつづける」や「これを新たな一歩だと思って、信じて応援していただければと思ってます」と伝えました。
除夜のケツについても、視聴者の「周年で3Dはできなくなった感じ?」という質問に対し、「周年の3Dが除夜のケツになった感じだよね」とまとめ、笑いを誘っています。









