Playground Gamesは、『Forza Horizon』シリーズの公式X(@ForzaHorizonJP)にて、5月19日に発売を迎える最新作『Forza Horizon 6』における“東京シティ”について紹介しました。
“東京シティ”は高低差のあるネオン輝く都市空間
本作ではこれまで、4月8日に全体マップが公開されたほか、そのうち都市部となる“東京シティ”は主に「郊外」「港湾地区」「工業地区」「ダウンタウン」の4つのエリアで構成されていることが明かされていました。
その中で同シリーズの公式Xによると、『Forza Horizon 5』の都市「グアナフアト」の約5倍で、シリーズ史上最大の都市エリアだという東京シティは、都市部から埠頭、工業地帯まで“高低差のあるネオンに彩られた密度の高い都市空間”であるとのこと。
渋谷のスクランブル交差点や東京タワーのようなランドマークも再現されているようで、これらはおそらくネオン街やビジネス街が広がっているという「ダウンタウン」で目にできるのかもしれません。

また、公式サイトやSteamストアページでは、本作の発売時に獲得可能な実績リストも公開。その数は57種類で、フレンドや他のプレイヤーと交流する「Horizon Festival」に関わるものや“お宝車”を発見することでアンロックできる内容などが並んでいます。
『Forza Horizon 6』は、PC(Microsoft Store/Steam)/Xbox Series X|S向けに2026年5月19日発売予定です。
なお、Microsoft Storeでは発売初日よりGame Passにも対応。PS5版のリリースも予定されています。








