スクウェア・エニックスは、新作アクションRPG『冒険家エリオットの千年物語』をニンテンドースイッチ2/PS5/Xbox Series X|S/PC(Windows/Steam)向けに2026年6月18日(※Steam版のみ6月19日)発売予定です。
今回は新たにキャラクターや舞台に関する情報が解禁されました。
◆『冒険家エリオットの千年物語』新たな時代の情報が解禁
本作は、冒険家エリオットと相棒の妖精フェイが「時の扉」をくぐり、4つの時代を行き来するストーリーが展開されます。
舞台となるのは蛮族がはびこるフィレビルディア大陸。エリオットたちが生きる「加護の時代」を起点に、「再建の時代」「魔法の時代」「萌芽の時代」と時間を遡りながら、ヒューザー王国の姫・ヒューリア姫にかかった呪いを解く旅が描かれます。









今回の情報解禁では、「魔法の時代」の舞台となる魔法の国「ウェイゼン」と、時代を彩る新キャラクターが公開されました。
「フォマニット研究所」所長のファウスタ(CV:大原さやか)、同研究所の研究者マーニー(CV:鈴代紗弓)、「フォザワール研究所」所長のヒルデブラント(CV:速水奨)、ウェイゼンを統治する筆頭貴族イカロス(CV:内田夕夜)の4名が登場。




ゲームシステムとしては、7種類の武器を強化する「武器強化」システムと、武器に様々な効果を付与する「魔石強化」システムが紹介。エリオットの7つの武器は冒険中に手に入りますが、同じ武器種でもより強力なものが存在し、通常攻撃の威力や強化した必殺技も放てるようになります。


魔石はレアリティが高いほど強力な効果を発揮し、装備コストも低下するため、柔軟な戦略カスタマイズが楽しめます。また、妖精フェイが新しい魔法を覚えるたびに遊べるミニゲーム「フェイの魔法レッスン」も実装され、クリア報酬としてゲーム内BGMを鑑賞できる「レコード」が入手できます。







『冒険家エリオットの千年物語』は、ニンテンドースイッチ2/PS5/Xbox Series X|S/PC(Windows/Steam)向けに2026年6月18日発売予定(※Steam版のみ6月19日)。
価格は通常パッケージ版・ダウンロード版が7,480円(税込)、デジタルデラックス版が8,580円(税込)、スクウェア・エニックス e-Store限定のコレクターズエディションが22,990円(税込)。コレクターズエディションにはゲーム本編のほか、「フェイと時の扉の置時計」やオリジナルサウンドトラックが同梱されます。
ダウンロード版の予約特典およびパッケージ版の早期購入特典として、「エリオット旅立ちパック」が用意されています。また、『オクトパストラベラー0』『ドラゴンクエストI&II』など関連タイトルのセーブデータ連動キャンペーンも実施予定です。
詳細は公式サイトをご確認ください。














