HoYoverseは、PS5/Xbox Series X|S/PC/スマホ向け都市ファンタジーARPG『ゼンレスゾーンゼロ』のデベロッパートーク動画を公開し、大型アップデートVer.3.0(シーズン3)の展望について説明しました。
◆ボンプたちの理想郷「ロスカリファ」が舞台!
シーズン3の舞台は、旧都上空の浮遊島にある街「空域機密特区・ロスカリファ」です。初代虚狩り「ミス・サンブリンガー」が統べるボンプたちの理想郷で、街ではボンプと人間が共存。パエトーン兄妹は、マルセルグループの関係者「ノルムー」と「ヴェリナ」に招かれこの街を訪れることになります。
ロスカリファのテーマは「温かみのあるノスタルジー」をベースに、レトロとフューチャーが融合した世界観。パン屋やジャズバーなどの個性的なお店も揃っています。








ボンプたちの理想郷とあり、ボンプに注目した新システム「ボンプラネット」が登場。ロスカリファでのボンプ用ネットワークで、パエトーン兄妹はイアスのアカウントを借りてこのネットワークに接続し、新エリアの情報やニュースを得ていくといいます。
また、新エージェントと共にボンブを育てる新たな常設コンテンツも開放。ボンブたちの物語が深掘りされるといいます。
◆新たに「風属性」が登場!
戦闘では、新たに「風属性」が追加されます。Ver.2.8からギミックか何かで登場するようで、新ボスが風属性の状態異常に入った後、風属性以外の状態異常効果を付与すると「乱流」が発生するとのこと。風属性エージェントはシーズン3から登場予定なので、より詳しい特徴は続報を待ちましょう。

この他にも、命破エージェントに対するフィードバックを踏まえ、新たな戦略やチーム編成、操作性の可能性を検討しており、方向性が明確になったら改めて報告するとのこと。もちろん既存エージェントの強化計画も引き続き進行中です。

『ゼンレスゾーンゼロ』はPS5/Xbox Series X|S/PC/スマホ向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中。シーズン3に向けて、まずはシーズン2最後となる「Ver.2.8「新・エリー都の落日」予告番組」が4月24日20時30分より放送予定なので、こちらも注目です。














