
UNCHAINは4月21日、視聴者がリアルタイムで介入できる独自システム「THIRD」を搭載した麻雀ゲーム『THIRD麻雀』を公式サイトで公開しました。
◆独自システム「THIRD」によるリアルタイム介入機能を搭載!
『THIRD麻雀』は社内の麻雀愛好家メンバーによる特別プロジェクトチームが開発。「麻雀配信をよりカジュアルにし、視聴者と一緒に楽しめるものにしたい」という思いから生まれています。

最大の特徴は独自システム「THIRD」による視聴者のリアルタイム介入機能です。アイテムを使ってプレイヤーの手牌を一定時間隠す「手牌隠し」、全プレイヤーの捨て牌を一定時間隠す「捨て牌隠し」、画面を邪魔する「シンディ」の召喚など、多彩な介入アクションを実行できます。
牌が見えない状態で誤った鳴きを行った場合「誤鳴き」として減点されます。一方、全プレイヤーは打牌時に捨て牌を宣言するため、記憶していれば通常通り麻雀が可能です。


『THIRD麻雀』はPCブラウザで、4月21日より公開中。プレイ人数は一人ですが、今後アップデートにてオンライン対戦を実装予定です。
また、UNCHAINでは、THIRDを活用した革新的なゲーム作品を対象とした開発者コンテスト「ゲームNo.1決定戦」を開催中。賞金総額は1,000万円で、2026年7月31日までにTHIRD連携機能を実装した作品(新作・既存作不問)がエントリー対象となります。














